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第50回ダイジェスト報告

 投稿者:事務局  投稿日:2010年 4月 5日(月)14時06分25秒
  第50回 福島県北地区障がい福祉連絡協議会ダイジェスト報告


いよいよ新年度もスタートし、信夫山の桜がいつ咲くか気になりだした今日この頃
会員の皆様はいかがでしょうか?
 遅くなりましたが、定例会のご報告をいたします。


<経過報告>
2/25・26 飯坂ホテルじゅらくにて知的障害者施設協会主催「二者合同研修」
  内閣府制度改革推進会議室長 東俊裕氏講演
   現在の障害者自立支援法は、「障がい」を本人の責任として考えられているが、これ   から作る障がい者総合福祉法は、ICF同様「障がい」を社会の問題としてとらえ   「障害者権利条約」に沿ったまったく新しい法律にしなければならない。いままで、肩   身の狭い思いで人生を過ごしてきた人たちに、障がいがあってもなくてもみな同じ人   間として自分の人生を生きていいんだということを基本に生きてほしい。みな同じ人   間としての人権がある!という力強いメッセージの講演でした。
    社会の差別を感じる部分の例として2、3階建ての建物には、エレベーターがないの   に100階建ての建物にはエレベーターがある。という話がありました。一般の人が大変   なことには、お金をかけて移動するための器具をつけるのに障がい者の方が利用する   ものにはなかなか同じように必要な器具をつけようとはなぜ考えないのか・・。社会   の中にそれでいいという風潮があることを変えなければいけない。
     という言葉が心に残りました。

3/4  福島市 障がい福祉課加藤係長 4次アンケートを提出。岡崎・舟山
      ・日中活動の場の確保やショートステイの事業確保など問題点について福島市       としても認識している。
      ・移動支援について児童は、予算を付けてもらうよう財政に要求している。
      ・伊達市の自立支援協議会と福祉計画策定員のメンバーが、兼任者がいるため       話し合いの内容が連動しやすい印象だった。
       福島市の策定委員を選ぶとき検討してほしい。

3/11 伊達市 障がい福祉課齋藤係長 4次アンケートを提出。岡崎・阿部・佐藤(孝)
     ・移動支援の確保が困難な状況。 中には大笹生まで往復4時間かけて送迎してい      る保護者がいる。
     ・日中活動の場所、ショートステイの場所は福島市と同様の問題が起きている。
     ・藤田病院でのショートステイ、1名分は確保できた。
     ・学校などの空き教室を福祉サービスの場所として利用できるようにしてほしい      が、空き教室は作らない予定とのこと。
      Q新しく事業を行いたいが市の土地で提供できるところはあるか?
      A現在はない。

<移動支援事業のガイドラインについて>
・3月12日~福島市障がい福祉課より各移動支援事業所へ配布された。
・3月18日 当会員で移動支援事業を行っている6事業所の代表者と角野氏岡崎で
        福島市障がい福祉課 加藤係長 尾形氏との話し合いを行った。
当日確認した内容①このガイドライン作った目的 ②今の利用者への対応 ③移動支援に変         わる代替えサービスについて
回答
①利用者との間にトラブルが多いため目安として作成した。
②現在利用している人たちには、今後も継続して利用できるようにする。
③現在代替えは考えていない。
ガイドラインとしていろいろ具体例を示したが、基本的には利用者の聞き取り調査をして必要性があるものには認める
考えがある。特に確認したいのは移動の目的の部分で、正直に答えてほしい。ということでした。

移動支援を必要としている障がい者の方がたくさんいます。移動支援がないと社会参加もできにくくなったり、母子家庭の方は働けなくなってしまうということもあり、ぜひ今後も安心して利用できるようにしてほしいということを訴えてきました。

この件に関して、もしご意見ありましたら「おおぞらの夢」岡崎までご連絡お願いいたします。




以上ご報告いたします。
                                                       会 長   岡 崎 立 郎

【 次 回 】
総会 4月20日(火)9:30~12:00  福島市保健福祉センター 3階 中会議室
   ご出席よろしくお願いいたします。
 
 

第48回福島県北地区障がい福祉連絡協議会ダイジェスト報告

 投稿者:事務局  投稿日:2010年 2月 1日(月)18時17分18秒
  第48回
福島県北地区障がい福祉連絡協議会ダイジェスト報告

会員の皆様へ
 ホームページにて、障連協定例会報告を行っておらず誠に申し訳ありませんでした。
 しばらくぶりの報告になりますが、よろしくお願いします。


年が明け、年賀状のお年玉くじの当選番号が24日発表されましたが、

皆さんの事業所では年賀状の確認はされましたか?

 さて、昨日今年最初の定例会を行いましたので、ご報告をいたします。


<経過報告>
12/12  ILセンター「障害者自立支援法セミナー」   86名参加
  ・三澤了氏 政府の日本語訳がおかしい
       ・金子恵美氏  年内に障害者制度改革推進本部を立ち上げ(12月)

1/ 16 須賀川市総合福祉センター
     「障がいのある人の尊厳を守るために」
    講演 : 野沢和弘氏(毎日新聞論説委員)
      障がいを持つ人の支援をするとき、始めからその人を虐待する人はいない。       始めは、ほんの些細なことから支援する人の対応がしやすい対応に変わってい      き最終的ほかの人から見れば虐待といわれる行為を、気付かずに行っている。
       つまり、定期的に見直しをしないといつの間にか客観的な視点の支援ではな      く、主観的で自分に都合のよい支援になってしまうことが虐待に発展するとい      うことなのだと思います。

1/21 伊達市策定員会にて福祉計画についての目標数値に対する実績の確認が行われまし     た。

*福島市の障がい福祉計画後期(素案)について2月4日まで皆さんの意見募集(パブリックコメント)中です。
 ホームページをご確認の上、この機会に意見を言いましょう。
  募集期間は、1月4日から2月4日までとなっています。詳しくは、福島市のホームページをご覧ください。

  下記が直通のアドレスです。

http://www.city.fukushima.fukushima.jp/public-comment/boshu/shougaisha-kouki/boshu.html




○障害者自立支援法第4次アンケートついて
最終確認 ILセンター設楽氏下釜氏にて手直しをし、出来次第関係者に提出いたします。
また、会員の皆さんへ配布いたします。

○各団体・事業所・施設情報交換

<情報交換>
・アートさをり:22年度、個別給付に移行準備中。
・自閉症者親の会:4月2日よりフォーラムにて「ぼくはうみがみたくなりました」自閉症者  テーマの映画上映が決定した。
・なのはなの家:22年度に基盤整備事業の申し込みをし、個別給付に移行予定。SELPの活 動について情報がほしい。
・ぽけっと:22年度も地域活動支援センターでいく。今後ピザ、おかし、軽食の提供を予 定している。

・障がい者の旅行を考える会:2/4、2/17、3/2に保健福祉センターにて「おもて なしせみなー」を開催、受講者募集中。
・ストロークハウス:22年度も地域活動支援センターでいく。
・ILセンター福島:差別の概念が明らかになってきた。自分たちも勉強していく。アドボケ  ーターの養成研修を始める。
・クリエイティブファクトリー:今年で11周年。これからも利用者の人に負担にならない  よう、みんなが安心して通える場所作りをしていきたい。日立親切会よりテレビ、パソ  コン、プリンターをいただいた。
・ボネール:1月保原のふれあいセンターで新年会を行った。書き初めでそれぞれの抱負を 書いた。医大に就職が1名決まった。
・おおぞらの夢:3月卒業生を受け入れ予定しているが、市内の事業所さんの受入状況につ いてどんな状況か知りたい。

*最後に最近私たちの職場で胃腸炎がはやってきましたが、皆さんもお体に気を付けてくだ  さい。


                                                            会 長   岡 崎 立 郎

【 次回定例会予定日 】
2月23日(火)9:30~12:00  福島市保健福祉センター 3階 小会議室
 

SEXで金使うのは止めよう!

 投稿者:★ヒデキチ★メール  投稿日:2008年11月27日(木)15時38分34秒
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第29回福島障連協役員会ダイジェスト報告

 投稿者:事務局メール  投稿日:2008年 3月24日(月)10時41分21秒
  福島障連協からの報告
春分の日も過ぎて、梅の花もチラホラト咲き始めました。桜の便りもそろそろです。

3月18日に福島障連協の第29回の役員会が11名の役員参加で行われました。
大きな議題としては
①福島市障がい者自立支援協議会の報告
②3月5日の障害保健福祉関係主管課長会議の内容(資料は  http://www.kaigoseido.net/topF.htm  で見られます)
③20年度の福島障連協の事業計画と予算
④20年度の役員改選について
でした。

厚生労働省は今回の緊急措置で、利用者負担の上限を世帯単位から個人単位にすることで、利用者の負担金を大幅に減額できたことは、とても歓迎されることです。しかし、応益負担という、枠組みは残されたままになっています。思惑は、21年度は見送りとなった介護保険との統合を次の見直しの時期である23年度に向けて、まだあきらめていないからと考えられます。今後も、行政の動向に注意しながら、今現在、私たちでできる福祉活動を着実に進行させたいものです。

同日、3月18日の午後に伊達市の障害者自立支援協議会が開催されました。
なんと、56名の出席があり、堅苦しい雰囲気の中、議長は福島大学の准教授丹波史紀さん、副議長は松ヶ丘病院の院長山本俊昭さんに
決まりました。伊達市自立支援協議会の概要や要綱、相談支援の事例報告等が説明されました。個別支援会議で協議された案件に関する
福祉機関や事業所との話し合いが基本となりそうです。福島市との組織形態とはずいぶん違うようです。
今後分析し、伊達市でも皆さんのご意見が反映されるようにしていきたいものです。

                           福島障連協 会長 古川彰彦
 

第26回福島障連協役員会ダイジェスト報告

 投稿者:事務局メール  投稿日:2008年 1月 4日(金)16時07分40秒
  福島障連協からの報告
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

昨年の12月26日に開催された障害保健福祉関係主管課長会議の中で
「障害者自立支援法の抜本的見直しに向けた緊急措置」が平成20年度から講じられこととなりました。
その代表的なものとして、
第1に利用者負担の見直し(7月から)①負担上限月額を現行の半額②世帯単位から個人単位への所得段階区分。
第2に事業者の経営基盤強化(4月から)通所サービスに係る単価の引上げ。
第3にグループホームの整備促進(20年度~)グループホームやケアホームの施設整備に対する助成。
もう少し具体的に言えば、7月からほとんどの通所サービス利用者の負担は月に1500円の利用料と食費等実費になります。
又、事業所にとっては、通所サービスの利用率見直しによる、単価が約4%引上げされますが、
残念ながら事業所報酬は21年度4月まで改定はありません。
加えて、ケアホームでの重度障害者でホームヘルプを利用できる範囲の拡大が予定されています。
さらに、ちょっと良い話として、付帯決議でもあった「所得保障のあり方」に対し、障害基礎年金の2級を1級並に、
1級は更に引上げることが検討されることになりました。

詳しくは、http://www.kaigoseido.net/topF.htmのホームページからダウンロードしてみてください。

 今回の緊急対策では、応益負担から応能負担への移行は実現しませんでした。多少は改善された点もありますが、
根本的な点「障がい者が普通の生活を送るために必要な支援が、福祉サービスと称して『益』として見なされ費用を支払う」こと
に着手されていないところが課題として残ります。(父の夢のあれこれ通信から一部抜粋)

第26回の福島障連協の役員会の報告をします。
レジュメに従って協議されました。

1.各市町村への要望書では、回答が福島市と伊達市の回答が似通っている点が示されましたが、内容的には前向きであることが
  一応評価されました。参考までに、前回送信しました福島市・伊達市に続き、今回は二本松市・桑折町の回答も得られました。
2.福島市議会から国への意見書については、12月19日付けで衆参両議長・内閣総理大臣・財務・厚生大臣宛に、福島県議会議員からの
  意見書とほぼ同じ内容で提出されました。
3.12月7日の与党案の自立支援法の抜本的見直しについての説明がなされました。
4.福島市障害者自立支援協議会の委員候補について福島市から相談があり、協議しました。


今年も、障害者自立支援法は不完全であるが故、動きます。多くの人たちの願いを一つにして、コツコツと、そしてじっくりと、地域の福祉
社会をより良いものへと変化させていきましょう。夢の実現は私たちの手の平の中にあります。

                                         福島障連協 会長 古川彰彦
 

第25回福島障連協拡大役員会報告

 投稿者:事務局メール  投稿日:2007年11月26日(月)19時04分58秒
  福島障連協会員の皆様    いつもお世話になっております。
雪が降ったり、暖かだったり、寒かったり、体調を壊されませんように。
特に、雪も早いようですから、スタッドレスタイヤに履き替えて、冬の道を安全に移動してください。

ところで、先日の毎日新聞によると与党側が「自立支援法改正案」の骨子を
提出したようです。応益負担を応能負担へ、日割りを月割りへには触れていません。
特別対策の上限を下げたり、その範囲を広げたりが第1点、事業所の報酬単価を
平成21年度より改正するとの事です。

拡大役員会当日欠席された方には、郵便で既に当日の資料は送付されていると思います。
少し遅れましたが、11月13日の福島障連協拡大役員会の報告を致します。
アンケート報告書は是非周りの人たちと意見交換する材料にして下さい。
拡大役員会で提案されました、各市町村議会から「国へ自立支援法の改正を求める意見書」の
提出を求める請願書の案も出されました。


インフルエンザが流行っています、手洗いうがいで流行の先端に乗り遅れましょう。
                          福島障連協 会長 古川彰彦
 

第24回福島障連協役員会ダイジェスト報告

 投稿者:事務局メール  投稿日:2007年10月29日(月)18時31分37秒
  福島障連協からの報告です。
いつもお世話になっております.  天高く馬肥ゆる秋・・いも煮の季節たけなわです。  皆さんもいも煮会されていますか。ホクホクの里芋は美味しいですよね。
さて、10月23日に行われました第24回役員会のダイジェスト報告を致します。
出席は古川、菅野、設楽、半沢、舟山、斎藤、吉田、岡崎、伊藤、渡辺、佐藤の11名出席でした。
添付書類のレジュメにより進行

1.経過報告
①民主党案で出された自立支援法の改正案は①応益負担を廃止し、応能負担へ②日割り報酬から月割りへ、である。
 しかし、今回の改正案は緊急避難法として出され、今後改正を加え恒久的なものにしていく予定である。
②20年度福島県からの小規模作業所への補助金が削減され、600万に満たない補助金になる可能性がある。
③福島県議会議長名で「障害者自立支援法の応益負担を廃止する改正等を求める意見書」を衆参両議院議長、
 内閣総理大臣・財務大臣・厚生労働大臣に10月11日付けで提出された。

2.福島障連協「平成19年度障害者自立支援法第2次アンケート調査報告書」について
①アンケート調査結果報告の説明(岡崎)  「障害」を「障がい」に変更する。 アンケート調査委員会の名簿に所属を加える。
②アンケートは会員・県北市町村・各種関係機関・報道機関・関係議員等に配布(200部作成する)
③配布の仕方  会員には拡大役員会で配布し、欠席者には送付する。  その他は3役で分担し配布
④県北市町村には要望書と一緒に福島市・伊達市には3役で持参する。その他は3役で相談し持参か送付で行う
⑤アンケートのグラフはカラー印刷をする。(ILセンター福島が担当)その他白黒は事務局が担当する。
⑥11月上旬には、要望書と一緒に渡していきたい。

3.県北市町村長へのアンケートに基づく要望書について
①要望書案は前回の6項目に、「小規模作業所の年間補助金が600万円を下回らないようにすること」を加え、7項目とした。

4.情報交換
①クリエイティブファクトリーとぽけっとは10月1日から、地域活動支援センターになった。

5.その他
「日割りから月割り報酬へ」を古川から内容の説明

次回の役員会は拡大役員会とし、11月13日 (火)9時30分~12時  場所 福島市保健福祉センター 3階 中会議室 です。

                                                       (文責)福島障連協会長 古川彰彦

 (連絡先)

〒960-8164 福島市八木田字並柳41-3   「父の夢内」

福島地区障がい福祉連絡協議会事務局  ℡024-545-8058  FAX024-545-1128                                      ホームページアドレス http://www7.ocn.ne.jp/~oguraji/fsk/fukusyoukyou.htm



E-mail: tsubasa-furukawa@sunny.ocn.ne.jp
 

第23回福島障連協役員会ダイジェスト報告

 投稿者:事務局メール  投稿日:2007年 9月26日(水)15時45分17秒
  福島障連協からの報告です

暑さ寒さも彼岸まで・・・との諺のとおり  少し涼しくなってきました。
さて、昨日行われました役員会のダイジェスト報告を致します。
出席は古川、菅野、長沢、半沢、舟山、斎藤、吉田、岡崎、伊藤、渡辺、佐藤の11名出席でした。
最初に、精神障害関係の代表としてひびきの会の菅野さんが正式に成られ、福島障連協の副会長(佐川さんの代り)になりました。

1.経過報告
① ろんどで、精神障害者の受給者証の更新がなされたが、市の担当職員の人達の対応良く、利用更新された。
② 市内の作業所で運営が困難な所が出ている、みんなで協力や支援が必要では。

2.第2次福島障連協障害者自立支援法アンケート集計結果について
①集計のコメントを役員会で話し合いをしました。コメントには客観的な数字を入れ、事実と推測される内容を各項目に入れる。
②評価できること、評価できないことを記入する
③前文・まとめも加えて、対外的に提出できる形で作成する。
④舟山さんの前回の記録内容・分析が素晴らしいので、コメント記入及びアンケート報告書作りにには舟山さんにも加わってもらう。
⑤担当者は半沢・岡崎・精神から1名・舟山・設楽とする
⑤アンケートは10月中旬までには完成する。次回の役員会には提出できるようにする。

3.市町村長へのアンケートに基づく要望書について
①古川が市町村長宛の要望書案を説明
②要望書の3項目を「外出・通学・通所等でも、障害者も社会参加として、移動支援が利用出来るようにしていくこと」に変更
③下から4行目の*の部分で、「上記、書面要望」「「書面にてご回答」というように、「書面に対し書面」で返事がもらえるようにしていく。
④アンケートの報告書ができ次第、要望書と共に県北の各市町村に届ける。


                                                       (文責)福島障連協会長 古川彰彦

 (連絡先)

〒960-8164 福島市八木田字並柳41-3   「父の夢内」

福島地区障がい福祉連絡協議会事務局  ℡024-545-8058  FAX024-545-1128                                      ホームページアドレス http://www7.ocn.ne.jp/~oguraji/fsk/fukusyoukyou.htm
 

第21回福島障連協ダイジェスト報告

 投稿者:事務局メール  投稿日:2007年 8月 1日(水)16時41分16秒
  福島障連協からの報告です。   いつもお世話になっております。
8月に入り福島は、本日34度まで気温が上がるそうです。暑いですね、皆さんも夏バテされませんように。
さて、遅れましたが去る7月24日に、第21回の福島障連協役員会が開催されましたので、ダイジェスト報告を致します。
出席は、古川、高久(杉山代理)、長沢(設楽代理)、半沢、舟山、斉藤、吉田、岡崎、伊東(飯塚代理)、渡辺 以上10名

 まず最初に、「福島腎臓病者友の会」が、福島障連協に6月29日に加入され、現在49団体となりました。
 又、役員の方の異動や仕事上の都合でわかば共同作業所の菊地さんに代わり、グループホームいずみ寮の渡辺さんが残任期間役員と
 なります。ひびきの会の副会長であった佐川さんに代わり、精神障害者の会で代わりの方を現在選出中であることでした。

 第21回のレジュメ(添付)に従って進行、第20回の役員会報告書を確認しました。

1、経過報告では、レジュメの①、②以外では、
  ③精神障害者の場合は、受給者証はあるがあまり自立支援法の福祉サービスを利用している人が少ないため、
   上限額が軽減されても、あまり実感が無い。
  ④身体障害者の場合は、多く利用している人には、上限額の軽減は歓迎されているが、利用量が少ない人にはあまり影響が無い。
    又、生活保護の対象者にとっては、今までも負担0円であったので、影響ない。

2、添付資料の「地域支援施策の今後の方向性と基盤整備」について、ポイントを古川から説明。(厚労省説明内容)
  ポイント①障害福祉サービス関係予算は11.4%(498億円)の伸び②利用者の負担金は、原則1割(10%)だが、特別対策で平均4~5%に
   4月から下がった。③自立支援法施行後、平成19年4月1日時点で13.8%(794施設)が移行した。④就労移行支援事業に4月1日時点
   で、549事業所が実施し(7549人が利用)、国の平成23年度までの目的が8,000人であった。予想以上の実施である。⑤就労継続A型へ
   は4月1日時点、全国で、140ヶ所の事業所が実施し、既存の福祉工場119ヶ所をすでに上回っている。⑥地域自立支援協議会の設置状況
   は39%である。

3、第2次福島障連協自立支援法アンケート    7月17日に締切りしました。
  ①アンケート回収状況  7月24日現在  身障41名  知的・精神147名  合計189名である。
  ②未回収分がまだあるので、後100名ほどが集まる予定で、最終的には300名ほどのアンケートになると思われる。
  ③半沢・岡崎・井上さん中心でまとめる。8月中も回収をしますので、回収のご協力をお願いいたします。


3、情報交換
①精神障害者の就労継続B型に移行したが、日割り計算のため、利用者の欠席が多く運営が大変である。日割り報酬を止めて欲しい。
②身障の小規模作業所が10月から「地域活動支援センター」へ2ヶ所移行する予定である。
③今年「地域活動支援センター」へ移行したが、現在利用者13名。場所を移転して、早く就労継続B型に移行したい。
④通所更生施設では、利用者上限額減免の対象者は約半数ほどあった。
⑤県北就業サポートセンターは4月に開所し、現在登録16名、実習2名、就職4名である。
⑥激変緩和措置や利用者上限額減免などは、20年度までの実質2年間の緊急措置である。


次回の役員会は8月21日 9時30分~12時  場所 福島市保健福祉センター 4階 栄養指導室 です。
ホームページの伝言板への書き込みなど、活発に情報を交換していきましょう。
                                                       (文責)福島障連協会長 古川彰彦
 (連絡先)

〒960-8164 福島市八木田字並柳41-3   「父の夢内」

福島地区障がい福祉連絡協議会事務局  ℡024-545-8058  FAX024-545-1128                                      ホームページアドレス http://www7.ocn.ne.jp/~oguraji/fsk/fukusyoukyou.htm
 

第20回福島障連協ダイジェスト報告

 投稿者:事務局メール  投稿日:2007年 6月19日(火)15時52分21秒
  福島障連協からの報告です。   いつもお世話になっております.

本日第20回の福島障連協役員会が開催されましたので、ダイジェスト報告を致します。
出席は、古川、高久(佐川・杉山代理)、半沢、斉藤、吉田、伊東(飯塚代理)、佐藤孝浩 以上7名

 第20回のレジュメ(添付)に従って進行、第19回の役員会報告、5月の総会の議事録を確認しました。

1、経過報告では
①昨年度は自立支援法で報酬単価が下がり、日割り報酬にもなって、施設では福祉現場で働く人達の質の低下のみならず、働く人自体がいなくなりつつある危機的な状況である。
②障害者福祉委員会委員長 木村義男氏(自民党)21年度の見直しに向けて現在委員会を中心に制度自体を修正している。特に、障害程度区分の見直しに力を入れている。(コンピュータ判定自体の見直し)(知的・精神への障害種別ごとの審査)(地域の格差が無いような透明性ある判定)等

③介護保険と障害者自立支援法は21年度の統合は見送りされたが、23年度に向けての検討が、厚労省で検討されている。
④世界の国の障害者の割合が10~12%であるのにもかかわらず、日本は5%である。判定方法に問題あり。
⑤介護保険では、保険あってサービスなしでは困るので、株式会社の導入がされたが、コムスンの様な問題が発生した。
⑥身障団体でも制度を作る自民党に働きかけをしている。
⑦精神障害者の団体は全家連が破綻したので、「みんなネット」と言う精神障害者全国組織でまとまることとなっている。
⑧知的障害者の団体は6月21日に「自立支援法見直しの全国大会」を開催し、古川が参加することとなっている。

2、第2次福島障連協自立支援法アンケートは、役員の団体はほぼアンケートを配布している。回収は6月末ごろで計画。
  今後は、各会員や協力できる障害者の団体ができるだけ多くのアンケートを集められるようにお願いしたい。
  7月17日が最終期限であるため、皆さんの声かけをお願いします。

3、情報交換
①10月からNPOの地域活動支援センターに移行予定の作業所に、福島市から安心して下さいと福島市からの訪問があった。
②職員が辞めて採用を進めているが、経験がない方で今後のサービスの質が心配である。
③伊達市への上限額の一元化や自立支援協議会への参加を求めていきたい。知り合いの、金子恵美氏が民主党推薦で参議院選挙に出馬
④精神障害者の退院促進事業を進め、就労継続事業B型定員20名を25名に増員したい。県の指定なので市の財政配慮より、利用者優先が大切。
⑤地域活動支援センターから就労B型に移行したい。20名の人員とサービス管理責任者のハードルが厳しい。
⑥施設利用者は上限額が減額されたので、施設利用料より上限額が低いので、利用者には好評。又、その他の居宅介護や移動支援、日中一時支援などが0円になるため、利用者や保護者にとっては「激変緩和」は喜ばれている。但し、19年度20年度で終了するので、今後の継続が必要。


次回の役員会は7月24日 9時30分~12時  場所 福島市保健福祉センター 3階 小会議室 です。
                                                       (文責)福島障連協会長 古川彰彦

 (連絡先)

〒960-8164 福島市八木田字並柳41-3   「父の夢内」

福島地区障がい福祉連絡協議会事務局  ℡024-545-8058  FAX024-545-1128                                      ホームページアドレス http://www7.ocn.ne.jp/~oguraji/fsk/fukusyoukyou.htm


E-mail: tsubasa-furukawa@sunny.ocn.ne.jp
 

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