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ありがとうございました

 投稿者:わにこメール  投稿日:2010年 7月27日(火)06時33分22秒
  お忙しい中お返事をいただき、ありがとうございました。

あしがらさんは今でもお元気で暮らしていらっしゃるとのこと、とても嬉しく思います。
学生時代にハンセン病療養所にボランティアで行ったことがきっかけで、そちらに暮らす
方たちと知り合いました。
生きていく上で言葉に表せないような苦労をされて、それでも優しさや思いやりを忘れない
その方たちの姿を、あしがらさんを見ていて思い出し、とても親近感を覚えていました。
本当に良かったです。
ありがとうございました。
 
 

わにこさんへ

 投稿者:飯田  投稿日:2010年 7月26日(月)15時39分37秒
  書き込みありがとうございました。
「あしがらさん」は作ってからずいぶん経ちますが、いまでも各地でご利用いただいており、とてもうれしく思っています。
神保さん(あしがらさん)はさすがに高齢になってきましたが、今もグループホームでお元気に暮らしています。

http://homepage2.nifty.com/lowposi/

 

初めまして

 投稿者:わにこメール  投稿日:2010年 7月25日(日)22時06分15秒
  福祉の資格の通信教育を受けている者です。
昨日と今日の2日間、スクーリングの「地域福祉」の講義で、『あしがらさん』を全編観ました。
この映画について全く知らなかったので、「なんだなんだこれは?」という導入で観始め、その結果映画の世界に入り込むことができました。

私は福祉関係の仕事をしており、障害があって会話が難しい人や区の福祉課の人との関わりが日常的なのですが、登場する皆さんのあしがらさんへの思いや関わり方にとても学ぶところが多くありました。
観終わって一番強く思ったのは、(なぜあしがらさんは飯田さんだけに「信じとる」と言ったのか)ということでした。
あしがらさんのような境遇の人と関わることを専門としている人が何人もいたと思うのですが、その誰よりも飯田さんに心を開かれたのか。
そんなことを考えながら、しばらくはこの映画の余韻が続くと思います。

もし、差し支えなければ教えていただきたいことがあります。
あしがらさんは、今もお元気でいらっしゃるのでしょうか?
撮影の後のあしがらさんの人生が、あしがらさんにとって
楽しい時間であったことを願います。
 

観て良かった☆

 投稿者:西久保  投稿日:2009年10月28日(水)00時20分54秒
  DVD購入の際は、迅速に対応していただき
ありがとうございました。

ロンドンにいる知人から数年前
「絶対に観たほうがいいよ」と薦められたのが
「あしがらさん」を知ったきっかけでした。

ホームレスという重くなりがちなテーマなのに
観終わった後、とてもさわやかな気持ちになれるのは
あしがらさんの人間的な魅力と、飯田監督や後藤さんの
優しい人柄がよく伝わって来るからでしょうね

「あしがらさん」を薦められたこと
ずっと忘れていたのですが
観ることが出来て本当に良かったです。

小学6年の娘もあしがらさんが(飯田監督のことも!)大好きで
ドキドキハラハラニコニコしながら
何度も観ていますよ。

そして自分も、困っている人の助けになりたいと
言っています。

そういう優しい気持ちを与えてくれた「あしがらさん」に
感謝します。
 

(無題)

 投稿者:飯田  投稿日:2009年 3月30日(月)14時59分22秒
編集済
  Takeuchiさん、感想どうもありがとうございました。
映画をきっかけに深く考えて下さったこと、とてもうれしく思います。

>「自分自身の問題として」セーフティネットが必要である

本当に仰るとおりだと思います。自分のためにも誰のためにもセーフティネットが整備されている社会であってほしいと思います。だからこそ、それは他人や国に任せるだけでは済まないように感じます。

ご感想どうもありがとうございました。

http://homepage2.nifty.com/lowposi/

 

映画拝見しました

 投稿者:Takeuchiメール  投稿日:2009年 3月29日(日)08時37分49秒
編集済
   大阪路上の風景展にてあしがらさんを拝見しました。納税の義務を放棄した人たちへ税金を使って支援することは矛盾していないかと感じていましたが、その感情は差別からくるものだと映画を観て気付きました。

 誰とも喋らずに意味不明な足踏みを繰り返すホームレスの方を街で見かけたら、頭がおかしい人なんだろうと見下していたと思います。しかし、映画の中で監督があしがらさんと深く付き合っていくことによって、すべての行動に理由があることや、人としての感情や優しさが浮かび上がり、自分や親や誰とも同じ普通の人間である事を教えてくれました。そしてホームレスの方も皆と変わらない人間であるならば、自分や親や親しい人がそうなる可能性もあること、そのために、「自分自身の問題として」セーフティネットが必要であるんだと気付かせて頂きました。

 いままでは映画に登場するような支援施設の方や、ボランティアで炊き出しをされている方々が、何故大変な活動をされているのか不思議でしょうがなかったのですが、自分自身の問題として取り組んでおられるだと考えると理解できるように思います。この映画から自分にとって新しい視点を頂いたので、これから考えていきたいとおもいます。

 映画を観た帰りに、冷たい風が吹く夜の都会を歩いていると、道の端でホームレスの方たちが眠りについています。その風景を見ると今までにない複雑な気持ちになりました。映画に深く感動しましたので、つい書込みをしてしまいました。どうもありがとうございます。
 

ホームレス自身による写真展『大阪 "路上"の風景』

 投稿者:飯田  投稿日:2009年 3月21日(土)17時15分58秒
  ホームレス自身による写真展『大阪 "路上"の風景』
※「あしがらさん」上映もあります。

◇日 時:2009年3月23日(月)~29日(日)11:00~20:00
(ただし、初日は13時開場、最終日は15時閉場)
◇場 所:大阪市立難波市民学習センター 4階アートスペース
(大阪府大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル4階)
地下鉄四つ橋線・御堂筋線・千日前線なんば駅、または
JR・近鉄・南海線難波駅から徒歩
◇入場料:無料、申込不要
◇主 催:NPO法人ビッグイシュー基金
◇協 力:有限会社ビッグイシュー日本  ◇後援:大阪市

【同時開催】
3月25日(水)14:00~15:30
「みんなで考えよう―ホームレス問題」ワークショップ
「ホームレス問題」ってなんだろう?
ゲームや映像を通して、一緒に考えてみよう!(対象:小中学生)
◇講 師:生田武志(野宿者ネットワーク代表、ホームレス問題の授業づくり全
国ネット共同代表)
◇参加費:無料、要申込(定員25名様)
(①お名前、②お電話番号、③メールアドレスをご記入いただき、FAXまたはメール
でお申込みください。)

3月27日(金)18:30~19:40
映画『あしがらさん』上映会
20年以上新宿の路上で生きてきた“あしがらさん”を追ったドキュメンタリー映画
です。
◇監督/制作/撮影/編集:飯田基晴  ◇音 楽:梅津和時 他
◇配 給:『あしがらさん』上映ネットワーク(2002年公開)
◇参加費:無料、申込不要(定員50名様、先着順)

<お問い合わせ>
NPO法人 ビッグイシュー基金
大阪市北区堂島2-3-2堂北ビル4F
担当:伏見
TEL:06-6345-1517 FAX:06-6457-1358
E-mail: info@bigissue.or.jp
 

 ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」完成記念上映会のご案内

 投稿者:飯田  投稿日:2009年 2月 4日(水)18時50分38秒
  長らく制作していた新作がついに出来上がりました。
お近くの方はこの機会にぜひご覧下さい!

「犬と猫と人間と」 2009年/ハイビジョンビデオ/118分

企画:稲葉恵子
監督:飯田基晴
撮影:常田高志・土屋トカチ・飯田基晴
音楽:末森樹
制作:映像グループ ローポジション
助成:芸術文化振興基金

<あらすじ>
この映画は一人の猫好きなおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから生まれた。頼まれた監督は犬猫の問題にはまったく無知。
そこから犬と猫を取り巻く全国の様々な現場、果てはイギリスや過去に及ぶ、4年近い旅が始まる。
映し出されるのは、犬と猫のかわいい姿だけでなく、行政施設でまもなく殺処分されるという姿、捨てられた命を救おうと奮闘する人々の姿。そして知られざる多くの事実と、浮かび上がる私たち人間の業…。

<作品解説>
日本全国で処分される犬と猫は年間約35万頭。1日あたり1000匹近くが殺されている。そんなかわいそうな姿など見たくない。そう思う方も多いだろう。
確かに本作には、目をそむけたくなるような現実も映し出される。しかし、その姿に涙しながらも、観終えた後は不思議と、救いようのない不快な重さや暗さに引きずられない。
それには、合間に登場する犬と猫のユーモラスな姿が笑いを誘うこともある。また、淡々とした監督自身のナレーションが観る者の感情を鎮め、困難にめげず活動し続ける人々の生き方が、潰れそうな気持ちを励ます。
動物のことには興味が湧かない、という方もいるだろう。
だが、映画が進むにつれ、本当に見えてくるのは人間の姿だと気づくはずだ。
本作には、感傷を乗り超えて、社会を見つめ直すためのヒントがある。
観終えた後にあなたも、自分にできることを探したい、と思うかもしれない。

〇2009年2月22日(日)  完成記念上映会
 午前の部:開場:10:00 上映:10:30~
 午後の部:開場:13:30 上映:14:00~
 場所:女性と仕事の未来館ホール
      JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
      地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
      TEL:03-5444-4151
 入場料:1300円(高校生以下:1000円)予約不要 当日受付

<問合せ>
映像グループ ローポジション
〒222-0024 横浜市港北区篠原台町36-28-603
Tel&Fax:050-3744-9745
E-mail: low-posi@nifty.com
URL: http://homepage2.nifty.com/lowposi/

http://homepage2.nifty.com/lowposi/

 

映画「フツーの仕事がしたい」 劇場公開のご案内

 投稿者:飯田  投稿日:2008年 9月28日(日)17時26分10秒
  一緒に映像グループ ローポジションで活動する、土屋トカチくんの初劇場公開作品、
『フツーの仕事がしたい』が、いよいよ来週10月4日(土)より、ポレポレ東中野にて
ロードショー公開されます。

格差社会、ワーキングプアといった言葉に象徴されるように、普通に働いて暮らすことが困難になっている今、この作品をぜひ多くの方にご覧頂きたいと願っています。
ぜひ劇場へ足をお運び頂けましたらありがたい限りです。
以下、転送・転載大歓迎です。

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~21世紀に甦る、リアル「蟹工船」~
ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」  劇場公開!!

☆東京・ポレポレ東中野 にて10月4日~31日!
 http://www.mmjp.or.jp/pole2/
☆横浜・黄金町 シネマ ジャック&ベティ にて 10月11日~24日!
 http://www.jackandbetty.net/

 ※豪華ゲスト&労働問題最前線ゲストによるトークあり。

<あらすじ>
皆倉信和さん(36歳)は、根っからの車好き。
高校卒業後、運送関係の仕事ばかりを転々とし、
現在はセメント輸送運転手として働いている。
しかし、月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き、
心体ともにボロボロな状態。 「会社が赤字だから」と賃金も一方的に下がった。
生活に限界を感じた皆倉さんは、藁にもすがる思いで、
ユニオン(労働組合)の扉を叩く。
ところが彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
生き残るための闘いが、否が応でも始まった。

2008年/日本/DV/70分/カラー
撮影・編集・監督・ナレーション:土屋トカチ
音楽:マーガレットズロース「ここでうたえ」
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション
配給・宣伝:フツーの仕事がしたいの普及がしたい会

フツーの仕事がしたい」公式ブログ
http://nomalabor.exblog.jp/

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エリさんへ

 投稿者:飯田メール  投稿日:2008年 8月12日(火)12時28分11秒
  書き込みありがとうございました。
なぜか迷惑投稿と間違えられてしまい、ずっと埋もれてしまっていました。
気がつくのは遅くなってしまい大変失礼いたしました。
 

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