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雪月花さん、どうもいらっしゃいませ。
せつげっかさんだったのですね。プラバンは、せつげ「つ」かさんと読んでおりました。失礼しました。
「せしる」に限らず、読み方ありきの名前が増えているそうですね。むかし、子供に「悪魔」という名前は付けられるか否か、といった論争があったことを思い出します。そこまでの悪意(?)はなくとも、日本は言霊の国ですし、本名を大事にする国ですから、眉をしかめるひとも多いのでしょう。
ちなみに、さまざまな人種が混在する文化だと、正式な書類以外は本名を書かず、ニックネームで通すことが多いようです(学校のテストとか)。「せしる」は家庭内、友人間だけで通じるニックネームにすればいいのに……と思ってしまうのは、古い価値観かな。
もひとつ蛇足を。アイヌ民族は乳児に名前をつけず、「糞」とか「古い」と呼ぶそうです。悪霊に持っていかれないように、という意味で。
なんにせよ、人生を決めるのは名前ではなく自分自身です。いつか「君の名前にはこうやって決めたんだよ」と親としての愛情を示せるならそれで十分ではないか、とプラバンは愚考します。
>「誰も書かなかったから『斬新』なのであって、その話がつまらないと思うからだれも書かないのだ」
お言葉、痛み入ります。ありがとうございます。
斬新、ということは、常に不安と隣り合わせなのだと痛感しています。見向きされないことよりも、素材を殺してしまうのではないか、という恐怖。だからこそ、面白いものをかかなくてはならない。まったくもってそのとおり。
雪月花さんの言葉を胸に、精一杯書かせていただきます。これからもどうぞよろしく。
>素人
いえいえ。プラバンも十分素人です。
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