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2019年5月7日&7月16日企画分 

 投稿者:シャーロック  投稿日:2019年 8月26日(月)10時20分14秒
  企画名:Sherlock Cup 1st & 2nd
企画者:藤吉

[Sherlock Cup 1st]
ペーパー1位:下山航(29/50)
優勝者:下山航
W.A.『ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ』(下山さんの最終回答をWAとさせていただきました)
決勝ラウンド進出者:神山、永野、下山、牧、桐原、齋藤、吉岡、植木、蒔田(吉岡さん決勝ラウンドに出られなかったため繰り上がり)

[Sherlock Cup 2nd]
ペーパー1位:吉岡奨悟(26/35)
優勝者:神山悠翔
W.A.『1960年』
F進出者:上原、吉岡、下山、桐原、永野、神山、齋藤、蒔田、加登

まず1stの方、予選ラウンドではタイマンタイムショックとかやってみた。
見ごたえのある対戦カード揃いになってよかった。
あとは学力クイズとかビジュアルクイズとかいろいろやった。

決勝ラウンドではトーナメントタイムショックをやってみた。
本家よりもレベルはかなり高めの問題が5秒に1問飛んでくるとかで結構参加者はキツそうだった。
その中でラスト神山さんとの激戦をパーフェクトで締めくくった下山さんが優勝!
アウトプット力の強さを見せつける形となった。

次に2nd。5日で300問作ったゾ。日々の作問って大事だね。
ペーパー終わった後に紺碧初(?)のSR(スペシャルラウンド)を入れてみた。
企画序盤からハイレベルの押しが展開された。

2Rのコース別ではルールが正解数に応じて変わっていく知力コース、正解でトランプで出た数だけポイントが加算される運コース、正解すると会場の周回を競歩するとかいう体力コースを設けてみた。
体力コースでのMVPはもちろんブクロさん。

SFでは中上位ベタの問題を使用したボードクイズ、通常問題に戻り早押し、アタサバなどをやった。

Fでは流行りの脱落式10〇4×をやった。
優勝した神山さん、最後まで残り激戦を繰り広げてくれた下山さん、吉岡さんに大きな拍手が送られた。

以上で報告終わります。めっちゃ適当な文章になってしまいました。
せめてもの罪滅ぼしで誰かがクッソ適当につけた2ndF進出者の二つ名を書いて筆をおきたいと思います。

「勝ちたい」 上原
「難しいの打ち返す」 吉岡
「2連覇!」 下山
「5番目くらいだけど優勝」 桐原
「バンドリのスターマインスルーつらい」 永野
「総理!!」 神山
「40代初優勝」 齋藤
「あと2年??」 蒔田
「力が強い地蔵」 加登
 
 

紺碧合宿企画

 投稿者:Z  投稿日:2019年 8月24日(土)14時57分42秒
  (敬称略)
優勝: 八東 (WA. ユズリハ)
決勝進出者: 吉岡、牧
Final Round 進出者: 18名
他大学からのゲスト: 福島、今井、丹

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。またも進行に余裕のないスケジュールになってしまい反省…そしてやばルールをかましてしまい反省…。企画は難しいものですね。

記録集化しようと思うので現段階でここに詳しくは書きませんが、いつできることやら…。
例の他にも、素晴らしいスラッシュが飛び出しました。ありがたや。

例) Q. ネグリチュード運動の指導者エメ・セゼールの出身地である/
      A. マルティニーク (黒澤○)
例) Q. ダダダダ アーラーーーゥ/ this is ~
      A. ミュージック・アワー (酒巻○)
 

クイズ大会開催

 投稿者:担当 山野  投稿日:2019年 8月14日(水)13時33分0秒
  こんにちは。初めまして。
9月14日 土 午後に水道橋付近でクイズ大会をします。
おもにメンサ会員が参戦します。
優勝者にはトロフィー贈呈も検討中です。興味がありましたらご参加くださいませ。
山野 yahoonippon@hotmail.com
 

2019年7月2日企画

 投稿者:bukuro  投稿日:2019年 7月 9日(火)23時51分36秒
  企画名:紺碧 DREAM EQIDEN 選考会
企画者:島袋
優勝者:山本(9〇2×)
決勝進出者:上原(8〇3×)、吉岡(5〇3×)、藤吉(3〇4×)、その他5名
W.A.「つぼ抜き」
(Q.串や割り箸を用いて、魚の腹を/切り開かずにワタや内臓を取りだす方法を何というでしょう?)

お久しぶりです。島袋です。紺碧掲示板が1日3回も更新されるのなんかおもしろくないですか?俺はおもしろいと思ってます。

紺碧では約半年ぶりの企画&森屋杯前日ということでめちゃめちゃ気合いを入れて臨みました。ペーパー40問とabc/EQIDENに寄せた早押し問題320問の計360問を揃えて早稲田の選考会形式で行いました。ちなみに先週のルーキーと合わせたら500問以上提出・出題してた。しかも翌日の森屋と12、3問被った。凄いぞ島袋。以下簡単に振り返り。ライブ感を演出したいので敬称略です。

【ペーパーラウンド】
40問ペーパー。内訳は早押し使用問題(含ボツ問)が20問、MO案件が10問、前フリのみが10問。紺碧前フリ強化期間感が強い。素点で1位~10位までは2〇、11位~20位までは1〇のアドバンテージ。

・1位は35/40点で藤吉。2位の下山が32/40点なのでめちゃめちゃ強い。3位以降は山本、神山、永野、齋藤、八東…と短文強メンツ(たんぶんつよめんつ)が並ぶ。MOのとこで差がついた印象。
・「シライ/グエン」(床)→「シライ/キムヒフン」(跳馬)のパラは記録をつけた時にスラッシュが非常にややこしそうなためペーパーへ。当日は誤植があって申し訳ない…

【選考会ラウンド】
ざっくり言うと5〇3×ローリング。第1・第2セット(90×2=180問)の上位6名はエクストララウンド、残り90問を使った後に7位~16位は投票ラウンドへ進出する。以下印象的な人たち。

・シンプルにめちゃめちゃ強い吉岡&下山。第1セットはアドを活かして、第2セットはパワフルな押しで2人とも爆速で勝ち抜けた。地力と練度で殴る感じが見てて清々しい。
・青問に強い小久保と小野。選考会ラウンドで出題された漫画アニゲ6問中、小久保が3問、小野が2問正解。ボタンにつけてた運もあるけど、ガッチリ得意分野がハマっててとても良かった。12人同時押しでこの打率めちゃめちゃ凄くない?早稲田青問会の将来を担ってほしい。知らんけど。
・緑問&オリンピック周りの時事に強い酒巻。時事は少しアンテナをはるだけで周りとそこそこ差別化できるのでみんな頑張って押さえようね。
・柔軟な前フリ&やわらか言葉に強い植木。思い切りの良さと頭のやわらかさがめちゃめちゃいいね…
・爆発力がある神山。理系の八東、加藤とともに序盤は苦しんでいたが、第3セットはわずか13問で5〇を積み上げて勝ち抜け。すご。
・他にも、知ってる前フリを確実に攻める桐原や蒔田、落ち着いた押しをする後地、落ち着いて叫ぶ鈴木(うるさい方)、普段の成果が見られる直井、「キリスト教やイスラム教/ 「多神教!」の上原などが印象的だった。

結果は吉岡、下山、後地、上原、蒔田、山本の6名はメンバー入り&エクストララウンドへ、藤吉、植木、神山、黒澤、鈴木(武)、酒巻、桐原、永野、清水、齋藤の10名は投票ラウンドへ。

【投票ラウンド】
上記の10名+企画者の島袋の計11名を対象に1人3票の匿名投票。4名がエクストララウンドへ。

・厳選な投票の結果、藤吉(3セット合計:12〇2×)、植木(13〇2×)、島袋(企画者)、桐原(8〇1×)が選ばれた。次点は惜しくも3票差で神山(11〇2×)。
・終始そこそこ良かった酒巻(11〇3×)に4票しか入ってなくてマジ?となった。みなさんペーパーとか割と重視する感じですかね?
・やっぱ最終選考はサイゼでの話し合いに限る(めちゃめちゃ盛り上がるので)

【エクストララウンド】脱落付き10〇4×
残り50問を使って優勝者を決めて順位をつける。ただし、30問目までは10問ごとに下位2名ずつ脱落。

ルールについては結構悩んで、時間と問題数、そして「短期決戦に強い人がEQIDENに強い」という僕の信念(偏見)のもと直前の蒔田企画の決勝と酷似したルールに。でもぶっちゃけ往路とかコンスタントに10問で1〇欲しくないですか??

蓋を開けてみると後地、下山、植木とここまで順調だった面々が焦りからくる誤答に苦しめられて脱落。その後は上手く波に乗り切れなかった桐原、蒔田が脱落し、山本、上原、吉岡、藤吉の4名で残り20問に。各々が得意分野を爆速でかっさらいながらも、山本と上原が一つ抜き出てデッドヒートを繰り広げる。最後は山本が「つぼ抜き」を練度で競り勝ったところで用意していた問題が全て終了。1〇の差を制し、見事優勝となった。本当におめでとうございます。

「強い人の活躍も見たいけど、1人でも多くの人に正解してもらいたい」みたいな感じで企画をしました。今思うと「クイズ!クイズ!クイズ!」みたいな企画だったけど、まあ、たまにはこういう企画も良いよね?

【自信作の紹介】
Q.「番組」「英雄」「美少女」などの前について、/国全体に広く知れ渡っていることを意味する言葉は何でしょう?
A.国民的[植木×]

ケダ意識作問。良。

Q.「父のタニノギムレットより強くなれ」という願いをこめて名付けられた、今年(2019年)4月に亡くなった、2000年代後半の名牝馬は何でしょう?/
A.ウオッカ[酒巻〇]

こういう情報はバンバン入れたいけど文字数的に難しいね。こういう情報をバンバン入れた問題を揃えた企画とかもしてみたい。

Q.ハナコやゆりやんレトリィバァ、霜降り明星らに代表される、お笑い界で19/87年以降に生まれた若手世代のことを何というでしょう?
A.(お笑い)第七世代[桐原〇]

あまり人口に膾炙しているワードではないけど、正解が出てめちゃめちゃ嬉しい。クイズでも現実でも流行って欲しい。

Q.愛犬家や柔道家としての私生活を切り取ったカレンダーも/人気である、現在のロシア連邦の大統領は誰でしょう?
A.ウラジーミル・プーチン[植木〇]

一番の自信作。有名パーソンの非ベタフリ、僕は押せないけど作れると楽しいね。

どこかで再放送するかもしれないので、あまり使用問題を載せてませんが許してください。

【余談】
①EQIDENの話(コンセプトにしたので)
今年は昨年のメンバーから5人もいなくなってしまった&実力がそこそこ拮抗してるので、マジで誰が入ってもおかしくないと思います。みんなでバチバチに切磋琢磨していけたらいいですね。メンバー的に昨年より弱体化してる感はあるので、準優勝(実質3位)にあぐらかいてるとヤバそう。気合入れていきましょう。選考会は誰がやるか分かりませんが、参考までに僕がabc/EQIDENに寄せた問題を作るとしたらたぶん今回みたい(気持ちもうちょいベタより)になります。いつまでも薪さんケダさんにおんぶにだっこってわけにもいかないからね。かく言う僕も全然頑張れてないけど。今年もメンバー入るぞ。

②今回の企画に至った経緯と謝辞、感想(大事なので)
いろいろな方々のクイズへの姿勢、思想のもと今回のような形式・問題群になりました。書くとクソ長くなりそうなので、さっさと記録つけてそっちに書こうと思います。影響を受けた紺碧OB数名には記録つけてコラム書いたやつ勝手に送り付けます。ありがとうございました。

③問題を揃えるにあたって
こちらも割愛。記録つけてまとめたらそっちで。

④今後の島袋のお話(なんとなく)
11月にクイズフェスティバルが終わってWQSSを引退しても人生(狭義)が忙しくなりそうでゴミです。紺碧ではできればあと2、3回個人で企画を打たせていただければ嬉しいです。卒業する時に電子版で問題集or記録集を販売とかもしてみたいです。まあ「実績のない人間の問題集って売れんのか?」って感じなのでどなたか共同で出しましょう。宜しくお願いします。(Q宅様に「早稲田大学」の項目があるのでそこにぶち込めば多少売れそう)

改めて参加者の皆様、本当にありがとうございました。STU、紺碧合宿、天8等も頑張っていきましょう。さいなら~

↓紺碧 DREAM EQIDEN チーム↓
 

2019年6月25日企画

 投稿者:まきた  投稿日:2019年 7月 9日(火)10時57分42秒
  企画名:ダイナミック☆ダイクマ
企画者:蒔田
ペーパー1位:下山(73/100点)
優勝:下山(10○1×)
決勝進出者:下山、藤吉、永野、(吉岡)、神山、八東、清水、山本、島袋
W.A. 「ジッグラト」(バビロンにあったものは旧約聖書に登場する「バベルの塔」の元ネタ/とされる、古代メソポタミアの都市に建てられた階段状の塔を何という?)

約1年ぶりに紺碧で個人企画を打ちました。今回は自分の問読みにしっかり向き合って記録もつけるゾ…と意気込むなどしていた。結果として使用問題は普段よりほんの少しだけベーシックな感じになり、掲示板で報告する内容もいつもに比べて解像度が高い。たぶん。

1R わくわくペーパー
山本による天8メンバー選考を兼ねたペーパー。全100問!大ボリューム!最近のペーパー担当はみんな気合が入っている。
現代短文をよく知る者による勉強ペーパー、という感じで大変ためになりました。1位は常に強い下山、2位は文頭確定おばけの上原、3位は最近の努力量がすごい藤吉。
ちなみにこの後森屋杯ペーパーも解いた。ペーパーサークル紺碧。

2R どきどき指ならし(4○2×)
○の数×5がDPになり、勝ち抜けるとさらに+10DP。
34人もいる(体感でわたしが学部1年の時の倍ぐらいいるんじゃが)ので、4組に分けた。

1組目:なぜか今出題したくなった「バイク川崎バイク」で山本が1抜け、「ユナニマスデシジョン」を読ませ押しで取った加藤が2抜け、普通に強かった下山が3抜け。
鈴木(ノ)が生きた知識で「ヘアドネーション」を正解していた。

2組目:この後森屋でも熱い戦いを繰り広げたなかよしコンビ・桐原&上原が1抜け・2抜けを達成。
釘バットに使われがちなバットの素材を聞く謎2択が出題され、普通に誤答する清水。

3組目:勝ち抜けは序盤で3連答を決めた神山1人。
完全にクイ○ノックに影響を受けた前フリの「デーモン閣下」【島袋○】が出る。大学スタート勢の熱い押し合いで正解がばらけた組だった。

4組目:こちらも勝ち抜けは八東1人。1問目の誤答にめげず、すぐ2問取り返していてメンタルの強さを感じた。
「LINNE LENS」【スルー】は最高のスマートフォンアプリなので、動物園とか水族館とかが好きな人は全員ダウンロードしてほしい。

3R コース別
3つのコースから1つ選んで参加。

A 2倍クイズ
5○5休。本企画屈指の前衛。問題に含まれている数字を全て2倍にして読む。答えに含まれている数字を2倍にして解答すると○数にボーナスが入る。
2問目にして「”110”段階個別/指導」「"八"谷学院!!」と早々に適応を見せた渡辺、答えが2倍になる問題の計算が早い秋山、そもそも名字からしてルールに愛されている"十六"東(八東)などが印象的。
下山、藤吉、八東、飯沼が勝ち抜け。判定で秋山がDP獲得。

B ジャンル獲得クイズ
前からいろんな人が実施していて、自分もいつかやりたかった好き勝手ジャンルクイズをとうとう行った。今回のジャンルは「蒔田」「身近な生き物」「(趣味の)青問」「自室にある本」「(学科)」の5つ×7問。獲得ジャンルが多い人が強い。誤答は(n+1)休。
「本」ジャンルを3問取る根岸、「青問」ジャンルでいい押しをする小野・小久保、「蒔田」ジャンルで作問者が昔出たクイズ番組の問題を取ってくれる植木など、40代の活躍が光ってうれしい。
間接的に作問者の人生に詳しそうな清水が1位。以下神山、根岸、植木、加登と、前述のフレッシュ40代&高校時代から交流がある37代がDP獲得。

C 時事クイズ
5○2×で最近の時事問題・当日の日付(2019年6月25日)にちなんだ問題。一番普通のコース。
「ドミノピザ」【永野○】(チーズ1キロピザを限定販売)は出題時点で過去形になるはずだったが、突如販売延長が決まり現在形で出題されるなどの面白があった。移籍フリからの久保健英【島田×】の前フリも直前に報道があったので手直ししている。時事は生ものですね。
吉岡、永野、後地、入江、平林がDP獲得。

4R もりもりビジュアルクイズ
直近2回の「abc/EQIDEN」の問題を約100問に1問の割合でビジュアライズする…という謎の試みをした。結果としてジャンルバランスがいい感じに。
「南風泊市場」(袋競り)、「リクエスト」(野球。監督のポーズ)「反発係数」(式)など本質っぽい出し方もできて楽しかった。少数正解は少なかった印象。

~DP上位の下山、藤吉、永野、神山、八東、清水、山本、島袋が決勝進出~

決勝 おらおら普通クイズ。
最後はシンプルに10○4×。ただし、誰かが3○・6○積んだ時点でその時の下位2人が脱落する。
4R終了時点で21時を回っており、決勝は翌週17時半に持ち越された。その結果、DP上位に入っていた吉岡が参加できず。ごめんね…。
比較的平たい展開の後、13問目で神山が3○に到達して藤吉・山本が脱落、そこから20問ぐらいで下山が6○到達し島袋・八東が脱落。その後は4人で熾烈な押し合いが繰り広げられるも、後半の「吉野作蔵」「ウンター・デン・リンデン」の連答で勢いをつけた下山が「ジッグラト」を前フリでハネて優勝。晴れて5どんぐりプレイヤーとなった。
(余談)ここで出した「正当防衛」は条文数字フリに頼らないつもりで作問したが、法律ガチお兄さんの黒澤にほめてもらえたのでうれしかった。

以上です。参加してくれたみなさんありがとうございました。
卒業までにあと何回企画打てるんだろうな~。
 

第75回森屋杯 結果報告

 投稿者:大重文鎮  投稿日:2019年 7月 9日(火)10時23分52秒
  企画名:第75回森屋杯
企画者:坂見真依&根本晃成(38代)
開催日:2019年7月3日/5日

ペーパー1位:下山航(57点)

優 勝:下山航(37代)
準優勝:桐原伶於(39代)
3 位:吉岡奨悟(38代)
4 位:上原笙(39代)

Winning Answer:『チャージング・ブル』
(2017年から2018年にかけて企業経営陣の女性比率向上などを訴える作品『恐れを知らぬ少女像』がその目の前に設置された際には、製作者のアルトゥーロ・ディ・モディカは自身の作品が悪者扱いされることに反発した、愛称を「ウォールストリート・ブル」/というようにニューヨーク・ウォール街の観光名所になっている雄牛の銅像を何というでしょう?)

皆さんの素晴らしいクイズのおかげで大変盛り上がりました。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
 

2019年6月18日企画

 投稿者:桐原  投稿日:2019年 6月29日(土)15時17分28秒
  企画名:みんななかよし わくわくクイズきかく
企画者:桐原
ペーパー1位:大久保(41/111点)
優勝:下山(6pt)
決勝進出者:吉岡(5pt)・永野(4pt)・黒澤(-3pt)
W.A.大和雪原(Q.実際には大陸ではなくロス棚氷の/一部だった、1912年に日本の南極探検隊が到達し、隊長・白瀬矗が命名した地域は何でしょう?)

なかなか立ち退かない謎の集団をなんとか追い払い、ボタンを準備して、いつも通りフリバを始めた。今日は僕の企画だ。盛り上がるといいのだけれど。そんなとき、あの人からLINEがきた。珍しいな、何かあったのかな。………「暇だから今日の企画顔出していいか!?」

こんにちは。桐原です。島袋さんが悲しんでいたので、焦って書いています。すいません!急遽参加の大久保さん(!)を含め、37人もの方に参加していただきました。ありがとうございました。個人戦だと今までで最多じゃないですか??
ふわふわしたタイトルで、勝ち抜けると飴がもらえるというわくわく制度を導入しながら、企画内容はガチクイズというギャップを面白がってもらいたい企画でした。


1st Round:下山さんのペーパー
1位の点数が20点になるよう得点を圧縮したものがWP(わくわくポイント)になる。
下山さんの「赤月ゆにの『今日は何の日』」のデリバティブペーパー。平均約130文字のめちゃくちゃ気合の入った問題が61問もある。すごい…。8月にみんはやで出題するらしいので、興味がある方はぜひ参加してみては!
1位は言うまでもないが大久保さん。平均9.1点の中で41点!?28点で2位の僕も結構頑張ったが、41点ってどうやったらとれるんですか???永野さん・吉岡さんが25点で並び、ここまでの4人が飴を獲得。飴は2Rのシンキングタイムで返却するとその問題をなかったことにできるし、普通に食べてもおいしい。ちなみに後で採点しなおしたら黒澤さんが3位、神山さんが4位だったらしい。得点はちゃんと確認しましょうね!


2nd Round:7〇3×
各組40問。 [終了時の正解数の5倍(失格者は4倍)]がWPになる。4位までに入ると[15/12/10/8]WPがさらにもらえる。ペーパー下位から入りたい組を選び、参加者を4組に分けて実施。定員超えたら押し出し。組の名前は何も考えてなかったが、任せていたらわくわく企画にぴったりの「うさぎさん」「くまさん」「パンダさん」「ゾウさん」という名前になっていた(命名:島袋)。

うさぎさん組
・ゾウさんの「ババール」[八東○]がここで出題された。残念。
・「パンソリ」[山本○]「世宗特別自治市」[スルー]「光州事件」[渡辺○]と韓国問題が3問も出た。作問者の顔が見えていいですね~。
・「JAXA」[小野○]で終了。次の組の参加者に答えたかった人がいたらしいんですが、僕はよく知りません!
・山本さんが2×を背負うも、確実な押しで1抜け。得意の地理を中心にとって2抜けした渡辺もえらい。問題間にいろいろしゃべってくれてありがたい八東さん、難しめの世界史問題を回収した小倉が3・4位。

くまさん組
・桐原「~、後ろを振り返る/」鈴木武「………叫び!」大久保「前向いとるやろ!」(正解は『ヘア・リボンの少女』)
・加登「(大久保飴返却を受けて)あげることで次の問読みが聞きにくくなるということではなかった。」たしかに、そっちの方が面白かったかもしれない。
・北海道の振興局の数を間違える大家。他の道民もわかってなかったので、住んでてもあんまり気にしないものらしい。どうでもいい問題でごめん!
・唯一勝ち抜けがいない組だった。いつも通り安定のクイズで6〇の永野さんが1位。得意分野の鋭い押しが今日もかっこいい黒澤さんが2位。「水球」(お笑い芸人のじゅんいちダビッドソンや、ミュー/)など久々のヤバい正解が見れてうれしい大久保さん、「横浜流星」をサラッと答えたのが印象的な山田が3・4位。

パンダさん組
・桐原「故事成語の『一葉落ちて天下の/」鈴木温「なーんにもわからん!!なんでこうなるんだっ!……はぁ、孔子孔子!もーわかんないごめんなさい!!」(正解は『淮南子』)にぎやかでいいですね~。課題頑張ってください。強く生きてください。
・「てるてる坊主」[飯沼○]「超合金」[飯沼○]「ポイ捨て」[鈴木温○]といった比較的心のこもった問題がこの組に集中していた。
・神社を英語で何というかわからなかったものの、軽やかに正解を重ねた上原が1抜け。2位の酒巻さんは簡単めの問題への反応が一歩早かった印象。「五十嵐敬喜」「クリスタル・パレス」など前フリで張るのがうまかった齋藤、上述の通り場を盛り上げた鈴木温が3・4位。

ゾウさん組
・ペーパーでもらった飴の袋を開けてしまうも、なんとか食べる寸前で我慢した下山さん。「さっきおいしいよって言われたから食べようと思って!」返却する間もなく11問で勝ち抜け。めちゃくちゃ強い!
・1番の問題は「T型フォード」[下山○]でした。「量産」ということで。
・桐原「古河(こが)鉱業の経営で急速な発展を遂げるも、田中正造の運動に/」蒔田「足尾銅山」吉岡「古河(ふるかわ)だと思う」後地「古河(ふるかわ)ですこれ」桐原「へ~。いや古河(こが)でしょ!!!」絶対に認めない問読み。実際は普通に「古河(ふるかわ)」と読みます。
・「バッカス」を正解して喜ぶ秋山。かわいい。
・1抜けした下山さんは改めてめちゃくちゃ強い。吉岡さんも初正解から波に乗り13問で2抜け。前フリの反応が光った島袋さんが3位。問題間にいろいろしゃべってくれてありがたい(その2)和久が4位。


3rd Round:早立ち
15問全員参加。起立で+5/-4pt、着席で+2pt、少数正解(5人以下)で+2pt。得点の半分がWPになる。
大久保さんが鬼のように強い。『Forever Love』(2001年の参議院選挙の際に、小泉純一郎自らが出演する自民党/)「ナイジェリア」(エイモス・チュツオーラ、チ/)の単独起立を始め、15問中13起立正解・2着席正解で73pt。どうなってるんだ???早立ち2位の吉岡さん・山本さんも47ptで相当強かったが、1位が異次元だった。


Extra Round:連答つき4〇2×
ここまでのWP7~13位の渡辺・黒澤・島袋・八東・酒巻・神山・齋藤が参加。実力者7人に残された席はわずか2つ。
まずは黒澤さんが「ラテラノ条約」「雄略天皇」「リットン調査団」といかにもな問題を確実にとり1抜け!神山さん・酒巻さんは1×でなかなか攻められない状況。齋藤が「トムラウシ山」でリーチをかけるも、島袋さんが「レッドパージ」「パソドブレ」の連答で2抜け!2人とも連答ボーナスを活かしての勝ち抜けでした。


Semifinal:タイマン5〇3×
WP上位から対戦相手を指名し、4組同時に対戦を行う。誤答はサイドアウト。

大久保vs吉岡:第74回森屋杯チャンピオンと主催者の対決。大久保さんがなかなかボタンをつけられないうちに、吉岡さんが軽快に正解を重ねていく。吉岡さんリーチの状況で、大久保さんが「写真家のエドワード・スタイケンがアメリカに輸入/」とサラッと正解しそうなポイントで押すが、答えをひねり出せず。読み切り後に『空間の鳥』を答えた吉岡さんが2抜け!

山本vs黒澤:短文基本問題で圧倒的な実力を持つ山本さんと、自分のテリトリーを絶対に逃さない黒澤さん。「統計地図」「蒸気霧」「弱起」と言い換え問題(正解ははそれぞれ「カルトグラム」「気嵐」「アウフタクト」)を取りまくる山本さんに、「日本ではチャールズ・マクジルトンが創設した/」で「フードバンク」を正解するなど、キレキレの黒澤さん。3-4で「~ティルジット条約締結後のプロイセンで、シュタインとともに/」を黒澤さんがつける。勝負は決まったかに思えた。黒澤「えっとね…えーとね…えーっと……グナイスト!」惜しくも思い出せず誤答。山本さんも「◎△$♪×」と答え、そのまま闘いは続くことに(正解は「ハルデンベルク」)。3人が勝ち抜け、残すはこの組のみとなった34問目。桐原「Nintendo Switchにおける『ゼルダ/」ボタンをつけた山本さんの答えは「…キラータイトル」。無慈悲にも誤答のブザーが鳴り、黒澤さんが「ローンチタイトル」を冷静に答え4抜け!

永野vs島袋:ともに大学からクイズを始め、切磋琢磨してきた2人。島袋さんは答えにくい「グランプリシリーズ」などを正解するも、『九十五カ条の論題』「ムアーウィヤ」といった世界史問題を回収した永野さんが差を広げていく。最後は「ミストラル」を落ち着いて答え、永野さんが3抜け!2人合わせて誤答がたった2つ、荒れがちな中ですごい!

上原vs下山:いつも腹を触られている・触っている人対決。序盤からお互いボタンをつけていき、サイドアウトでの正解もあって、他の組より早くポイントがたまっていく。桐原「英語では『ペリスコープ』という/」下山「いや終わった~………バツ!」桐原「(読み切り)」上原「何て言うんだあれ…」下山「やめろ!思い出すな!」上原「…あーわかんない…」下山「いいぞ!潜望鏡だ!」3-4の状況で上原が「伊予・久留/」でボタンをつける。上原「いや違うか…全然違った………木星!…」下山さんが読み切りを待たずに「絣」を正解し1抜け!下山「本当にさあ、文頭確定来ちゃったからもうダメだと思った~!」


Final:タイムレース風
残り問題を±1ptで全部読み、終了時のpt最上位が優勝。Extra RoundとSemifinalの決着が早めについたので、問題数は40問とちょうどいい感じになった。参加者は下山・吉岡・永野・黒澤と観楓会頂上決戦に。
永野さん・下山さんは確実にわかる問題をとっていく。吉岡さんはボタンをつけまくるが、誤答もなかなか多い。黒澤さんはかなり誤答に苦しんでいた印象。
意外に問読みがうまくいったので中断をはさむこともなく(すごい!)、およそ5分半の間、学生会館E642は緊張に包まれていた。『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』[永野○]のときに数人騒いでいた以外は…。最後は「ハウスワイン」[スルー]「薪能」[下山×]「皇民化政策」[永野×]という波乱の中終了。
1人ずつポイントを発表。吉岡さんは5pt、永野さんは4pt、黒澤さんは-3pt、そして下山さんは……6pt!優勝した下山さんには、残りの飴全部が贈られた。おめでとうございます!


問題について
今回は、abc the 17thの問題フォーマットにあるジャンルのうち「クロスオーバー」「その他」「ノンセクション」を除いた133ジャンルの問題を2問ずつ用意しました。自分の色を出す問題は前回たくさん放出したので、勉強になるような問題を作ろうと思っていたのですが、ちょうどいい問題数になるし問題も作りやすくなるだろう、ということでやってみました。普通に問題作るよりもいろいろわかって楽しいのでオススメです。あとは、得意分野の違いでジャンルごとの濃さが変わったりするので、同じコンセプトでいろんな人がやってみると面白いんじゃないかな、と思いました。
 

2019年5月28日企画

 投稿者:上原  投稿日:2019年 5月30日(木)11時55分31秒
  企画名:オレンジジュース杯2nd
企画者:上原
優勝者:蒔田(7○1×)
決勝進出:永野(6○2×)、桐原(5○2×)、八東(2○2×)
W.A.「ボンバイエ」(リンガラ語で「奴を/殺せ」という意味がある、プロレスラー・モハメド・アリのテーマソングの通称は何でしょう?)
こんにちは。39代の上原です。今回、企画を打ったので振り返っていこうと思います。
【1R】僕の同期、八ッ星の30問ペーパー。全体的に解きやすかった。24点で僕が初の紺碧ペーパー1位となり、最高の形で八ッ星にバトンを渡すことができた。
【2R】3組に分けて連答つき5○2×。1組目は植木が「便所」「千歳船橋駅」でロケットスタートを決めるも誤答で指が止まる。そのすきに紺碧の女帝・蒔田さんが連答をうまく使いながら11問で勝ち抜け。2抜けはこちらも連答をうまく使った八ッ星。その後はコンスタントに3○を積んだ永野さん、ロケットスタートが効いた植木となった。2組目は吉岡さんが強かった。「臨床」などの取りにくい問題を取り、最後は「フレデリック・ソディ」の年号押しを決めて1抜け。つえ~
2抜けは桐原。他人の誤答を挟みながら「聖教新聞」というらしい(?)正解で勝ち抜け。3抜けは序盤の誤答に苦しめられた印象がある山本さん。4抜けは後地となった。3組目は下山さんが8問で勝ち抜けた後、正解がばらける。そんな中2抜けを果たしたのは加登さん。「内田莉莎子」「マロスティカ」「コックカワサキ」の鮮やかな3連答で勝ち抜け。ギャラリーが沸く。3、4抜けは誤答に気を使った八東さんと渡辺。
【3R】僕はあまり強制招集が好きじゃないので各コースの定員を「つけるボタンが無くなるまで」にした。そしたら各コースの人気に割と差が出た(それはそう)。Aコースは問題文中か答えにコンペキッズの名前が入っているというもの。どの問題で気づかれるかなーと思っていたら乱数のいたずらにより1問目の「足利義昭」でバレた。残念。「『狭き門』」なんかはこれに気付いていれば迷わない問題だった。1抜けは普通にクイズが強い下山さん。2抜けは最後の問題「笙」を含む指問をことごとく押し勝った八東さん、3、4抜けは山本さんと桐原。
Bコースはジャンル別クイズ。「戦国時代」「青問」「やきう」「YouTuber」「上原」「授業」というだいぶクセのあるジャンルだったが人は結構来た。僕の作る戦国時代の問題と抜群の相性を見せていた黒澤さんや同じく青問で抜群の相性を見せていた飯沼が印象的。こういうの見られるからジャンル別は楽しい。「授業」の1問目「サボタージュ」を間違えた秋山はジャンル「YouTuber」の母校である「早稲田大学高等学院」を正解して喜んでいた。1抜けはやきう、戦国、上原とバランスよくとった吉岡さん。2抜けは戦国で爆発した黒澤さん。3抜けは飯沼、4抜けは秋山。個人的には1年位前から推しているプリっとChannelの「あごキング」が誤答になったのは悲しかった。
Cコースはイントロクイズ。その曲がリリースされた年から僕の生まれた1999年を引いてその絶対値分ポイントがプラスマイナスされる、というもの。自称”イントロ屑太郎”の酒巻さんは正解も積むが誤答も積みそこそこ居座って勝ち抜け。1問目の『U&I』を間違えたのは罪深い。普段イントロが強い人も今回は自分の聞く曲が割とクセがあるのもあり苦戦した印象。2抜けは入江さん。『LAST STARDUST』や『星空のディスタンス』など、いかにも好きそうな曲を取っていった。3抜けは永野さん。『Hello,world』は酒巻さんにとられたものの、『ホログラム』や『僕たちはひとつの光』をとった。4抜けは島袋さん。イントロ強者である島袋さんは今回一番苦戦していたように見えたが『フレンズ』を取って判定勝ちとなった。
Dコースは難問クイズ。このコースが一番難易度の面で不安要素だったが結構正解を出してくれてうれしい。1抜けは桐原。「『シェルタリング・スカイ』」や「野口米次郎」など、学生系ベタを取っていった。2抜けは正解も多かったが誤答も目立った吉岡さん。「『花咲く港』」をカウントギリギリで思いだしたり、「マヤ・アンジェロウ」の素晴らしい押しなどを見せてくれた。3、4抜けはそれぞれ「ウィッテンブルク」「西徳次郎」の1問をしっかりとった黒澤さんと後地。
Eコースはビジュアル。僕がビジュアルがめちゃくちゃ苦手なのもあり、あまりクイズクイズしたものではなかった。「りあむ」(子供の名前~の画像)「夢見りあむ」を連続で出したり、自信作の「30号館」(学生会館は何号館?)「49歳」(うちの三姉妹の三姉妹の今の年齢を足すと~?)などを出した。1抜けは蒔田さん。こういうの強そうだな~って思ってたし実際強かった。2抜けは渡辺。「キーボードクラッシャー」とか「馬鹿よ貴方は」とか正解してくれてうれしい。3抜けは永野さん。僕ならこういうのを出すだろうと思ってこのコースにしたらしい。すごい。4抜けは鈴木(武)さん。記録はちゃんと送ってくださいね。
Fコースは共通問題の続きで5○3×。一番シンプルだし情報がわかっているのでたくさん人が来た。1抜けは序盤に2×積むも最後は「寝起きドッキリ」をすごいポイントで押して正解した下山さん。あれを飛びリーチでできるのは脱帽。2抜けは「励起状態」で完璧な押しを見せてくれた山本さん。本当に早押しが上手いな~って思う。3抜けはちょっと難しめの「ピウス9世」などを押した根岸。4抜けは最終問題の「シャン・ド・マルス公園」を押して八東さんが滑り込んだ。このコースでは自信作の「究極必殺技」(ムシキング)が出た(残念ながら誤答)。
ここまでのDP上位8名:下山さん、吉岡さん、桐原、蒔田さん、山本さん、黒澤さん、永野さん、八東さんがSFに進出した。
SFはカンニングつき早押しボードクイズ。ここまでの8名でペアを作り、やっている最中に2回だけボードオープン後にペアの解答を見ることができるというもの。また、ペアの合計点が1番高いところは2人とも、2、3番目は点数が高いほうが勝ち抜けられるという「仲間だけど敵」というルール。(4番目は点数にかかわらず2人とも敗北)1抜けは永野さん・蒔田さんペア。2人ともカンニングの使用どころが上手く、互いをフォローしあっていた。2抜けは桐原・山本さんペアの桐原。「榮久庵憲司」の早押し少数正解や「萬鉄五郎」の単独正解などが効いたか。3抜けは黒澤さん・八東さんペアの八東さん。「錫」(青銅)や「純喫茶」など、突然飛んでくるベタ問を逃さなかった。ちなみに20問の早押しボードで最終問題の「トップバッター」以外は早押し誤答が無かったのは本当にすごいと思う。
Fはシンプルな7○3×。1問目の「キョクナビ」や「177」「チャッカマン」を正解しまず永野さんが走る、桐原も「『スイミング・プール』」や「ジャック・ドゥミ」「ダスキン」(きんさんぎんさんのCM)など難しめの問題を答えて追いすがる。しかしここで黙っていなかったのは女帝・蒔田さん。「チリコンカン」「テカムセの呪い」「赤」(オリンピックのマーク)と永野さんの誤答を含む3連答。その後永野さんが「枯山水」「ディーヴァ」でリーチをかけると蒔田さんも「ベラドンナ」でリーチをかける。桐原も5○。熱い!そして迎えた29問目「ボンバイエ」を答えて蒔田さんが優勝!追いかけていた永野さんと桐原はどちらも失格リーチだったのが大きかったか。
優勝した蒔田さんには1問目にちなむ「ポンジュースのグミ」3袋が贈られた。2位の永野さんには2袋、3、4位の桐原と八東さんには1袋、企画した上原くんには3袋贈られた。1000円払ってるからそれぐらいいいよね!
というわけで、紺碧2回目の企画でした。自由気ままに作問した結果ジャンルの偏りがあったのは反省点ですね…ほかにも反省すべき点はいっぱいあるので次に生かしたいと思います。参加ありがとうございました!
 

2019年4月30日企画

 投稿者:桐原  投稿日:2019年 5月 6日(月)00時40分16秒
  企画名:平成最後の紺碧企画
企画者:桐原
ペーパー1位:蒔田(20/35点)
優勝:吉岡(26pt)
決勝進出者:蒔田(23pt)・神山(23pt)・渡辺(12pt)・加登(3pt)・齋藤(1pt)・上原(-2pt)
W.A.小渕恵三(Q.首相就任時には『ニューヨーク・タイムズ』から「冷めたピザほどの魅力しかない」と揶揄された、河東純一が揮毫した「平成/」の書を掲げる官房長官時代の姿が印象深い政治家は誰でしょう?)

新元号いかがお過ごしでしょうか。39代の桐原です。紺碧会長をやっています。39代初紺碧掲示板更新です。みんな書いて~~~
ゴールデンウィークで忙しい中、29人もの方に参加していただきました。東北キャンパスからお越しの志村さんもお久しぶりです。みなさんありがとうございました。
自分で考えたおもしろ企画をやりたかったんですが、今回は「新年度にこれまでの面白い企画を伝える」という免罪符のもと、ほとんどクイズの形式は拝借しました。センスあふれる先輩方に感謝です。その分問題はかなり自分の色を出したつもりです。
そういえば、高校時代も大学入ってからも共同企画しかやったことないので、人生初単独企画でした。ちゃんと終わったのでよかった!

1st Round:35問ペーパークイズ
早押しでは厳しい問題や文字で伝える必要がある問題などのペーパーに出したい20問と、2nd Round各コースの例題2問ずつ(コースGは3問)を出した。単独正解が7問、全滅は1問のみと想像以上にいい感じの分布となった。コースBの例題は2問ともさすがに全員正解で安心した。
蒔田・牧が20点で並んだが、得点の次の判定が「体重の軽さ(だいたい)」だったため蒔田さんがトップ。その後は所属でユーモアを見せた黒澤さん、単独正解2問の入江さん、点数の合計を間違えるおちゃめな吉岡さんと続いた。加登・神山・小野・齋藤・上原が同点で並んでたところが一番面白かった。加登さんがすごい嬉しそうに健康診断結果を見せつける一方、上原はなぜか不満そうな顔をしていた。ぼかしてもよかったのに、全体的に細かい数字が飛び交っていた。盛り上がったしいい判定基準だったな~
「感謝状」(上皇・上皇后両陛下の結婚25周年会見での回答)「スローカーブ」(高崎高校の川端俊介やオリックスの星野伸之が得意とした球種/クリボーならパタクリボーまで要求)「potato」(ダン・クエール副大統領がスペルを間違えた英単語)「マジソンバッグ」(1970年代に大流行したスポーツバッグ)『82年生まれ、キム・ジヨン』(大ベストセラーとなった韓国の小説)などが出題された。

2nd Round
1人3コース参加。上位6人がDPを獲得。
「名前を呼ばれて5秒以内にコースを選ばないと-1DP」というルールをつけた結果、サクサク決まったものの恐怖政治感が出てしまった(?)

A:学生系
自分がちゃんと押さえたいものを中心にした短中文。ちなみにこのコースの問題だけジャンル配分を均等にした。
比較的答えやすい問題を上原が逃さず刈り取り、19問目で唯一の勝ち抜け。企画書には「3×で早押し解答権剥奪」と書いてあったが、神山さんは4×、吉岡さんは5×していた。あれ???企画書はよく読みましょう!!!
「池上製麺所」(るみばあちゃんのうどん店)[吉岡○]、「箕作麟祥」(クリリンが隠れていることでおなじみ)[黒澤○]、「ジャガイモやせいもウイロイド」(信じられないくらいふざけた名前で好き)[根岸○]などが出題された。
終了時の判定は、ボードで稼ぎまくった藤吉が2位、正解も多いがめちゃくちゃ誤答に苦しんだ吉岡さんが3位、誤答なく落ち着いてポイントを積んだ根岸が4位、わかる問題を待った志村さん・加藤さんが5・6位(折半)となった。

B:早大主 ~2019春~
去年の山本さん企画の早大主は僕が1位だったので、今度は僕が問題を出した。このコースだけ2着判定つき。
企画終了後に本家で「東大主3rd」が投稿されてびっくり。見てみると「名字」[齋藤○]が被っててさらにびっくり。
最初は普通に「問題」で読み始めたものの、指摘が激しかったため2問目から「超難問」にした。「ハンカチ」(汗や涙を拭くときに使う~)[飯沼・永野×]、「新聞」(家に届くものには広告が挟まれている~)[鈴木・入江×]には「難しいよ~」との声がちらほら。一番問題作るの大変だったのがここなので、反応たくさんもらえてうれしかったです!
1問目の「大学」を正解した飯沼が、誤答も少なく5億pt獲得で1位。君が早大主だ!追い上げがすごかった齋藤、スタートダッシュを決めた鈴木温は1億pt足らずそれぞれ2位、3位。「ドーナツ」の押しが鋭かった直井が4位、「ドルリー・レーン」(最後に登場したのは『レーン最後の事件』であった~)を堂々正解した(?)永野さんが5位、「レシート」の確定押しで滑り込んだ和久が6位。

C:スキュタレークイズ
紺碧合宿2018で爆誕した伝説の前衛クイズがおよそ8か月ぶりに復活した。ベタ問で5〇2×。
前のめりに押して失格になってしまった人が多かった印象。それなりに誤答が出やすいクイズではありますが、僕は判定で有利になるよう立ち回るのも重要だと思っているので、その上でのルール設定でした。ちなみに「ジャックさんが前のめりになる様子」で区別できるのは「ジャックナイフ」。
「万1葉日集かの/」[鈴木武○]、「おる葬動式物の/」[神山○]、「手る首ア/」[鈴木武○]、「なれぜ/」[飯沼○]、「か経つをて読魚むは/」[神山○]、「ラドシでャキ/」[鈴木温○]、「エ近ドのヒ地ガ名/」[秋山○]などがいいスラッシュだった。直井の「1る杯の目がは一そ般の的まなま名2古杯屋目名は物薬の味料を理添はえ何てで3し杯ょ目うは出汁を加えて食べ?」の正解も我慢できていてえらかった。
コースAとは一転×のない冷静なクイズの神山さんが1位、1問ごとに大きな声で悔しがっていた鈴木武さんが2位、1問ごとの反応がかわいい直井が3位、1問ごとにいろいろ言ってた割に正解したときの喜び方はかわいい鈴木温・秋山が4・5位(折半)、張った問題の正解を守り切った和久が6位。

D:ビジュアルタイムレース風
ビジュアル50問をタイムレース風に早押しで答えていく。とりあえず押しまくる展開になるのが嫌だったので、多少誤答に厳しめの点数配分にした。
正解が出るよう簡単な問題を中心にそろえ、適度に小ネタを入れた。
『パリ市庁舎前のキス』から「丸山桂里奈」まで幅広く正解した渡辺が1位、「78」(計算問題)の落ち着きが良かった神山さんが2位、「We broke up.」(Fukaseが投稿した画像)や「コーヒー」(『IQヴィーナス』の例の問題)など俗問題もとった黒澤さんが3位、「PQR」[○]『みんなで早押しクイズ』[○]「日本クイズ協会」[×]とクイズ問題を押しまくった清水さんが4位、鹿と犬を正解し動物愛を見せた未来のミステリーハンター・蒔田さんが5位、答えだけ見たら普段と押してる問題が変わらなそうだった藤吉が6位となった。

E:自分語り
企画者の「好き」「嫌い」にまつわる問題が交互に出題され、[それぞれの正解数+1]をかけたものがptになる。
ちゃんとコース名を「自分語り」にしたので、1問ごとに語りタイムを入れた。
1問目の『好き好き大好き超愛してる。』[根岸○]は読んだこともないが、タイトルが面白かったので出題した。「好き」問題は「主体思想」[吉岡○]、『NHK紅白歌合戦』(麻布大学野鳥研究部による審査の集計が見どころの~)[清水○]、「佐藤栄学園」[吉岡×]など、「嫌い」問題は「600μg」(緑黄色野菜の定義)[清水×]、「淡色野菜」[渡辺○]、「ママキムチ」(中国出身の山下捷が~)[上原○]などが出題された。
1位、2位の吉岡さん、渡辺はそれぞれ「好き」だけ6問正解、「嫌い」だけ3問正解と偏りが激しかった。両方正解したのは3位の加登さんだけだった。ちゃんと聞けばわかった「サイド」(『ポケモンカードゲーム』において~)を誤答してしまった『ポケモンカードゲーム』経験者・小久保、責任問題の「いびき」を誤答してしまったいびきがうるさい上原が4・5位(折半)、目の前でクイズをした「自由の女神」を正解した清水さんが6位となった。

F:早押しクロスワード
「6○3×POISON付き」に隠れてしまっていたすごいルールのクイズ。今回は実在の単語のみを使用した。
「ソカク」(学生系単語botの宇垣一成の説明文は「○○が流れた」)、「コトトイダンゴ」(クイズが強い双子が売ってそうな和菓子)、「クツベラ」(今年2月24日までWikipediaには「お腹が空いていたら、ギリ食べることができる」と記述)など、ここでしかできない問題文もちょいちょいあった。
得点計算には苦戦したもののたくさん正解した齋藤が1位、埋めたマス数差で渡辺が2位、「レイトウシヨクヒン」(お弁当作りの強い味方)の正解がすごかった牧が3位、言語問題をいっぱいとった加登さんが4位、難しめの問題をいっぱいとった吉岡さんが5位、録音聞いてるとやっぱり一番わかりやすい鈴木武さんが6位。

G:6〇3×
ここからは普通の問題。POISONもなし。
「朴柱奉」(バドミントン日本代表躍進の立役者)[スルー]、「和泉元彌」(「ダブルブッキング騒動」でも知られる~)[牧○]、「女子大学」[上原○]などが出題された。
普通のクイズなので普通にクイズが強い人が強く、上原・蒔田さんが1・2位(折半)。「ドナルド・トランプ」「ハート」の押しが強かった加登さんが3位。それぞれ『Romanticが止まらない』、「アナウンサー」(元アイドル羅列)、「原大智」がギリギリ出てこなかった小久保・牧・大家が2〇1×で仲良く並び4・5・6位(折半)となった。

ボーナスポイント
「2nd Roundを最も盛り上げた人」に30DP。実質敗者復活みたいな感じになるかなーと思って入れた。
アピールタイム(あんまり盛り上がらなかった!)の結果、コースEの「早く次読んでくれ」みたいな雰囲気の中1人でコメントいっぱいしてくれた蒔田さん、参加したコース全てで2位以内に入った渡辺の2人に15DPずつが与えられた。しかし、2人ともFinal出場圏内に入っていたので結果的にただの振り返りタイムとなってしまった…。

Final
正解で+3pt、誤答で-2ptかつ4×で失格。30問終了時に下位3人が脱落し、残り4人でさらに25問。終了時にptが高かった人が優勝。
前半では、キツい授業が活きたらしく「サピア=ウォーフの仮説」を正解した加登さん、「最大多数の最大幸福」というかっこいいワードを引き当てた齋藤、「スポーツ兄弟ならどうせわかるだろ」と「金戸」を押して見事に誤答した上原が残念ながら失格となった。
後半は各々が得意そうな問題を正解し得点を伸ばした。最後の学生生活を謳歌する蒔田さんの「社会人」、神山さんの疑惑の「太陽王」、共演者・吉岡さんの「野上慎平」(「ジャガイモやめてもらえませんか」と言われたエピソードが~)などが印象的。最後には「冷製パスタ」「私、失敗しないので」の連答で蒔田さんがトップに立つも、直後に吉岡さんが『チーズはどこへ消えた?』、そして最終問題の「小渕恵三」を正解し逆転!魅せる正解も多かった蒔田さん、神山さんはあと1問が遠かった。傾向が合っていたのか、渡辺も大活躍の1日だった。
優勝した吉岡さんには、前日に全国各地で爆売れしていた「R-1」が贈られた。「オレンジジュース杯 1st」に続き、2か月振り2度目の優勝賞品飲み物獲得となった。本当におめでとうございます!

ということで、初単独企画でした。改めてありがとうございました。今回は「僕が面白いと思うものをやる」という考えを反映できたと思っています。
それにしても企画を準備するのはとても大変なのですが、それでもみんな何かしらの思いを持って企画を開いてくれているのは本当に素晴らしいことだと思っています。僕もできるだけ多く還元できるよう頑張りたいと思います。
 

2019年4月9日企画

 投稿者:八東  投稿日:2019年 4月16日(火)00時43分13秒
  企画名:「KONPEQIDEN」
企画者:八東

1周目優勝:すしボンバーズ(吉岡、植木、八ッ星、山田)
決勝進出チーム:⑧、鯖江、チーム若手、すしボンバーズ
W.A. 911【植木〇】(アメリカで救急車を呼ぶ際に/かける電話番号は何でしょう?)

2周目優勝:鯖江(桐原、島袋、酒巻、渡辺)
決勝進出チーム:鯖江、4人合わせて150代、⑧、すしボンバーズ
W.A. ドレフュス事件【桐原〇】(作家エミール・ゾラが激しい弾劾/文を発表し軍部と対立した、当時のフランス第三共和政を揺るがしたスパイ冤罪事件は何でしょう?)


お久しぶりです。4企画ぶりくらいに企画報告書いてます。ごめんなさい…。
2019年度最初の企画ということで、みんなでわいわい団体戦にしました。新歓期だし。
ほんとはいっぱいハイライト書こうと思ってたんですが、どっかで同じ問題使って企画打とうと思っているので、往路復路で各1~2問程度にします。すみません…。


〈ペーパー〉
清水によるおなまえペーパー。佐野常民の問題って「佐賀の七『賢人』」ってこと?僕は出題されず(多分)。早大生じゃないから仕方ないね。
1位は山本。強いね。点数メモってなかったけどたぶん18/20。わー。

点数でチーム分け。企画の趣旨上、1チーム4~5人で分けたら8チームになった。ちょうど良い。チーム名を決めてもらった。面白いチーム名はなかったので紹介しません。


〈1周目往路〉
7問目から読み始めるミス。
「ドムドムハンバーガー、エバーノート/」→下山「ゴリラ!(×)」「ドムドムしちゃった!」 かわいい~
「西暦570年/」→藤吉「マホメット(〇)」 勝ち抜け枠の3/4が埋まって終盤戦というところで見せたジェラトーニを愛でる会のアンカー藤吉による今企画一のヤバ正解。実際は「せいれきごひゃくななじゅ/うねん」。何で正解できるの?

⑧(小久保、松井、黒澤、永野)が1抜け、鯖江(島袋、酒巻、渡辺、桐原)が2抜け、チーム若手(直井、新島、政本、蒔田、上原)が3抜け、すしボンバーズ(八ッ星、植木、山田、吉岡)が4抜け。1抜けの⑧は0×。えらい!
けださんin the mirror(稲富、牧、小倉、斉藤、山本)、ジェラトーニを愛でる会(後地、鈴木(玄)、入江、和久、藤吉)と4人合わせて150代(下山、加登、鈴木(温)、神山)はあと1〇のところまで迫っていた。4人合(略)は飛んじゃったけど。僕が言えたことではないけど、みんなチャージ下手じゃない?


〈1周目復路〉
特記事項なし!悪いというわけではなく、無理に危ないスラッシュつけるよかいいと思う。ほんとに。
エースランナーの島袋と吉岡が強かったかな。島袋は最初の4問で2〇0×、次の出番では6問で2〇1×。しっかり仕事したといえる成績。吉岡は出番が回ってから6問で4〇1×。驚異的だね。ただ、吉岡は危なっかしいところがあるので、誤答を減らしてほしいかな。

優勝はすしボンバーズ!おめでとう!


〈2周目往路〉
「妻は女優の宮﨑あおい/」→酒巻「だから…、ブイロクの…、ヤベ以蔵しか出てこなくなった!(×)」
「これを綺麗に取り除いて食べる人も多い、/」→直井「アルベド!(〇)」 うれしい正解!

このセットは好きなスラッシュ多かったな~。記録付けたので他の問題はそちらで。

鯖江が1抜け、4人合わせて150代が2抜け、⑧が3抜け、すしボンバーズが4抜け。チーム若手もあと1〇まで迫ってた。


〈2周目復路〉
「生涯に93回/」→黒澤「葛飾北斎(即答)(〇)」 開始1問目から魅せてくる黒澤。強い人のスラッシュって感じ。
「「和を以って貴/」→八ッ星「十七条の憲法(〇)」 すごくない?
「オリーブが添えられることが多い、ベースのジンに/」→酒巻「マティーニ!(〇)」
「食べると特殊な能力が身につく代わり/」→酒巻「悪魔の実!(〇)」 酒巻の2連答。いい感じに鋭いスラッシュ。

優勝は鯖江!おめでとう!

ボタンに着く機会がなかった加藤と清水はごめんね…。


こんな感じの企画でした。なにかの対策企画と銘打って開かれる企画は(少なくとも僕の周りでは)本番よりも難化しがちで、本番で強い人が活躍できなかったりすると思います。今回は別に対策というわけではないのですが、本家のEQIDENで使われてもおかしくないような問題群にしようとしました(うまくいったかは別の話)。早稲田はうまくやればEQIDENで優勝してもおかしくないと思っていて、次こそは今年よりいい成績を残してほしいと思っています。立場上僕は選考会に関われないのですが、選考会はこうあってほしいなーというお気持ちを企画とその記録の形で残すので、何というか、がんばれ!

以上!参加してくれてありがとう!
 

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