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第73回森屋杯 結果報告

 投稿者:かとー  投稿日:2018年 7月14日(土)14時33分27秒
編集済
  企画名:第73回森屋杯
企画者:加登有紗(37代)
開催日:2018年7月4日/6日

ペーパー1位:坂見真依(34点)

優勝:山本祥彰
準優勝:上原笙
(以上、敬称略)

Winning Answer:ヘイフリック限界
(生物の寿命が体細胞の分裂回数によって制限されるという概念を、アメリカの微生物学者の名から何限界というでしょう?)

報告が遅くなり、申し訳ございませんでした。
ご参加・ご見学くださった方々、誠にありがとうございました。
 
 

2018年7月10日企画

 投稿者:ぽんず  投稿日:2018年 7月14日(土)13時15分9秒
編集済
  企画名:『QDDD the sixth( 人王 )』
企画者:佐藤ぽんず
優勝:大久保八億(220DP)
準優勝:吉岡(217DP) / 3位:坂見(173DP)

どうも。森屋の結果がなかなか書かれないので痺れを切らして書いてしまいました。ごめんね。

EQIDEN選考会を除けば昨年の10月以来の企画・年度初企画ということで、かなり力を入れて準備したつもりです。
「人王」のサブタイトルの下、人名のみが答えとなる長文問題を165問用意しました。

●1R
ジャックさんの夢中になる問答が集まりしペーパークイズ。
本企画に配慮してくださったのか、格好よく答えたい著書名が目白押しなペーパーでしたね。
1位は26点で大久保八億。2位の和田に7点差って強すぎません???

同点時の判定は、①W.Q.S.S.合宿(紺碧合宿は除く)に参加した回数→②Twitterのフォロワー数→③じゃんけん によるものだった。
蒔田さんが何故か判定にブチギレていたが、見て見ぬフリをしておいた。


ここで酒巻からボタン接続コードの使用不可を聞かされる。果たして、早ボは実施できるのか?

●2R
ちょっとやってみたかった「早立ちクイズ」を15問限定で実施。
ボタンが不要かつ全員に対して「今日はこんな感じの問題を出すで~」というのを提示できるので、下手に指ならしをするよりも適したルールだと思った。

●3R
ず~~~~~っと長文早ボ。15問1セットで10セット実施、1人5セットに参加したうえで、ボタンに着かない5セットもボード回答可。参加者が22人ということで、ボタンを1つ共有してもらうことで1組11人で対応。ごめんよ。

1問目の「市川房枝」を鈴木(温)が早押し正解して開始。彼女はその後の「羽海野チカ」でも見られたように、初心者と感じさせないような確定ポイントを意識した押しが印象に残った。強いね。

それにしても、吉岡がとにかく強い。学生系も、ストンと落ちる問題も全部ボタンをつけ、序盤から独走状態に。

その他では、アメリカのニートに惑わされなかった和田、「イマクニ?」を思い出せないぱち、普通に強い黒澤、テンションが高いケダモン、歌手としての高畑充希が好きな井上、純横須賀人の清水、要所要所で少数正解を出す坂見、「ハッ」という声をあげるジャックさん、学生系への強さを見せる上原、新たな哲学者「エドガー・ケビン」を生み出した島袋などが印象的。

大久保は早押し誤答が嵩むが、最後までボード正解・少数正解を重ね僅差で吉岡を捲り優勝。おめでとう!!

2時間半ぶっ通しで長文クイズをするのは参加側も企画側も疲れそうだとは思っていたが、これほどとは……。
『めざせポケモンマスター』や『リライト』が爆音BGMとして流れる4Fでの開催ながら、21時過ぎまでお付き合いくださった22人の参加者の皆さんは本当にありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~

ジャックさんの『ほぼ学生系限定企画 ~寺子屋の地縛霊~』から1年以上経っても短文基本に固執した企画が多いように感じ、今回の企画を実施するに至りました。
現在の紺碧において、短文基本をやりたい層が多数を占めていることは重々承知しています。

しかし、私も『長文クイズだけが好き、短文クイズだけが好き、という人はいても何も文句は言えないけど、長文クイズしかやらない、短文クイズしかやらない大学クイ研は「あってはならない」とすら思』うのです。

今回の企画、「人王」などと称していましたが、終わってから考えてみると、「僕の見た紺碧」の方がタイトルとして似合うように感じました。

毎回洗練された問題群で企画を打ってくださっていた今は亡きTにゃん(仮称)、不謹慎問題を出題する今も生きているNニキ(仮称)、既出ヤクザないし年号ヤクザのM田氏(仮称)、そして数多のユーモア問題…………と、私が今までに見た紺碧を、今回の企画にすべて詰め込んだつもりです。

「こんなクイズの作り方もあるんだ~」「こんな企画のやり方もあるんだ~」といったことを少しでも感じていただけたなら幸いです。

2R:指ならし、3R:コース別、というテンプレ企画構成もそろそろ飽きたので、皆オリジナリティ溢れる企画を打ってくれ~ 頼むよ~。(それが悪いとは言わないけど)
「面倒くさいからこうしておけばいいや」的な問題・企画の作り方が減ったらいいな、と思います。どうせやるなら、自分なりの軸(思想でもよい)を持った、魂のこもった企画を打ってほしいぞ。


最後に、企画内で出題された嘘フリ(2問)と、QPQ(3問)をガツオ風で掲載してこの項を終わりとしたく思います。
次はQDDD the seventh (or 森屋杯Super)でお会いしましょう。 ではでは~。

――――――――――――――――――――――

●嘘フリ(2問)
・「爆発によって若くして命を落としてしまいそうな名前をしている/
・「音感に絶対的な自信を有しており、歌が下手な人に対してあれこれとアドバイスをしていたという/

●QPQ(3問)
・『小浜挽歌(-・ブルース)』を作詞・作曲したのは誰?
・日本人として初めて人体冷凍保存・Cryonicsの会員となったのは誰?
・EQIDEN2013においては、早稲田大学の最終ランナーとして同校の決勝進出の原動力となったのは誰?
 

20180619 訂正

 投稿者:ぞば  投稿日:2018年 6月26日(火)14時28分22秒
  2R 「ミラクル・ショッピング」の正解者は加藤でした。ごめん!  

20180619

 投稿者:ぞば  投稿日:2018年 6月21日(木)11時06分50秒
  企画名:freedom ZOBA Cup 1
優勝者:ぽんずさん
決勝進出者(敬称略):佐藤、下山、八東、大久保、神山、吉岡
時期早くない? 初企画を打ちました、ぞばです。ミスもあり、大成功とはいえませんが、楽しんでくださったならば幸いです。私も企画者として、大いに楽しませていただきました。以下、一部敬称略。

1R:Paper Quiz
あの “早大王” 神山悠翔さんの、盛りだくさん50問ペーパー。僕は時事をある程度押さえたにもかかわらず、クイズ力が足りず21点。復習します。
ぽんずさん、しもごんさん、8億さん、蒔さん、ムルソー、ういはるくん、黒澤、…、と続く。つよい。
なお、時事が4問かぶった。予想はしていたが…。
得点がまんまZPに。

2R:Gatrin Twenty
参加者を3組に蛇腹で分けて、3○1×、20問、4人抜け。20、15、10、5ZP。

1組目:佐藤、上原、桐原、井LIUS(以上勝ち抜け)鈴木、黒澤、酒巻
・1問目は、最新のCDショップ大賞受賞というフリをむりくり付けて、米津玄師さんの「BOOTLEG」を出題。
・Q.キレートレモンにはこれが1350mg含まれている~/ 鈴木「ビタミンC!!」 私「ごめん、クエン酸でした。」「1350mgキレートレモンに含まれているのはビタミンCとクエン酸の2択」みんな「怖ぇぇぇぇぇ」「一生押さねぇぇ」
・「ポン酢」が出題される。ぽんずさんは既に抜けていた。

2組目:下山、吉岡、神山、八東(以上勝ち抜け)牧、島袋、清水、
・ピンブーのアクシデントが起こりつつも、復旧して進行。2問目で「これルール何だったっけ?」とかいいつつ、ぱちさんが3連答で1抜け。
・「テロリストのパラソル」を嬉しそうに答えていったかみやんさん。読んでみようかな。
・第72回森屋杯優勝者手記に登場した「エメリヤーエンコ・ヒョードル」が出題される。

3組目:大久保、蒔田(以上勝ち抜け)稲富、加藤(ZP折半)、大家、加登、坂見、入江
・8億さんの開幕3連答。うーん、早いこと。
・「ミラクル・ショッピング」のサビを歌って出題。爆速で押してくれてありがとう、たぶん大家くん。

3R:It comes Suddenly
40問の中に特殊な問題が10問紛れ込んでいるラウンド。5人にZPが入る。30、20、15、10、5ZP。

α:7○4×、歌詞棒読みが10問。取ると2○。
・歌詞棒読みクイズ、はやらせていきたい所存。と思ったら、なんと長井さんが企画で打っていらっしゃった。(過去の紺碧掲示板参照)
・出した問題は「モザイクロール(DECO*27)」「ガールズルール(乃木坂46)」「完全感覚Dreamer(ONE OK ROCK)」「家族になろうよ(福山雅治)」「虫のこえ」「ミラクル(miwa)」など。
・この形式に適応した酒巻さん、井LIUSさんが2○を上手く使い1、2抜け。趣味が合ったか。逆に8億さん、ういはるくんらは企画者との音楽性の違いに苦しめられたか。(アニソン、80~90年代が少なかった)他、歌詞棒読みはブクロ、大家くん辺りが取ってくれた。
・「虫のこえ」の冒頭「あれ?」に感情を込めてしまい、歌詞棒読みの原則に反してしまった。
・モンエナの新フレーバー「CUBA-LIBRE」が出題。正解は出ず。
・ペーパーとの時事かぶりが大量に出てしまう。ランダムソート。
・「ひかがみ」がラストで出題。37チョコが取っていった。

*お詫び:歌詞棒読みクイズにて「アジアの純真」の出題を忘れていました。やらかした…。これは申し訳ない。

β:6○3休、変化球10問。取ると2○。
・1問目「現在日本で流通している5円硬貨の重さは、なんもんめ?」「1匁(1問目)」でスタート。まうが拾ってくれた。他、変化球として、バカ杯既出「3LDKの意味」、東大主リスペクト問題、嘘フリ、ふざけた問題などが突然出てきた。
・「ハドリアヌスの長城」を取る黒澤。流石よなぁ。
・変化球に驚異の適応力を見せたまうが、変化球を3問答えただけで1抜け。その後に酒巻さん、牧くん、ぽんずさんと続き限定問題数が終了した。ブクロがZP獲得。

・Q. 「メガネクイッ」のポーズをするときによく/  A.「中指」「あー、ブリッジでした…。」「あ、そうか~」私「今のは変化球じゃないです」??「ないの!?」

・Q. 「今、彼氏彼女がいる?」/ ??「いるー」 私「ごめんなさい!!」「あ、ごめんごめん」
??「ただの惚気だなぁ、…ただのノロケだなぁ!!(喜)」他「wwwwwwwwww」「…え、どんな問題だったの?」「続き読みます!」
『「今、彼氏彼女がいる?」「今までつきあった人数は?」「ファーストキスは?」といえば、少し前にその不適切さがネットで取り沙汰された、何のアンケートの設問でしょう?』『A. 高校生クイズ』でした。
他「wwwwwwwwww」??「来るコース間違えた(n回目)」

γ:6up-down、「バンドリ問」と言い張りたい普通の問題が10問。取ると2○。
・Q. 「ラ・メール・プラール」というお店のオムレツが名物となっている、その美しい外観から「海の上のピラミッド」とも評されるフランスの世界遺産は何でしょう? A.モンサンミッシェル → 「ミッシェル」と呼ばれるキャラがいるので、バンドリ問! という具合である。
・しかし、奇しくもバンドリを知らない人がバンドリ問をたくさん答え、訳も分からず2○をもらっていく展開に。みょる、まりあさん、まうなど。
・結果、普通にクイズの強いしもごんさん、ぽんずさんが抜け。加えて、×でリセットを食らいながらも地道に○を重ね、みょるが見事に3抜けを果たした。限定問題数終了で、桐原くん、まりあさんがZPを獲得した。
・「テグシュガルパ」は出題せず。知識が足りなかった。

・Q. 「悪いが、大和麻弥が居るわ」「スマートなトーマス」「たけや/ A.「回文」
 力作。頑張った。(大和麻弥というキャラが居る)
・Q. これが現れた次の日は晴れ、という観天望気も有名な、英語で「Afterglow/
 ここまで読まれるも、まさかの時間切れ誤答。(Afterglowというバンドが居る)

δ:6○4×、問題文が一部「ぞばぞば」で隠れるのが10問。取ると2○。(当初6×でしたが、しもごんさんのアドバイスにより訂正。ありがとうございます。)
・まさかの先週の蒔さん企画とまるかぶり。まあいいや、と開き直って進行。
・Q. 19世紀にぞばぞばのぞーばー学者ぞんばー・ぞばぞーばが命名した、「ぞっばはぞーばをぞばっと駆逐する」という法則は何でしょう? A. 「グレシャムの法則」お気に入り。蒔さん正解。
・2○のぞばぞば問題を上手く取っていき、ムルソー、かみやんさんが抜け。限定問題数終了で、しもごんさん、みょる、ういはるくんがZPを獲得した。
・ドイツ語で「乙女」/ で「ユングフラウ」を正解するういはるくん。流石。俺も頑張ろう、クイズ。

*お詫び:「ゼノン」が答えになる問題、正解は出ましたが、嘘問でした。(ストア派のゼノンと、「アキレスと亀」のゼノンは別人です。)申し訳ありませんでした。

ε:7○4×、言葉狩りクイズが10問。取ると特殊効果が発動する。
・Q. バラエティ豊かな七言絶句の漢詩集「狂雲集」を残している、とんちで和尚や将軍足利義満をやり込めた逸話で名高い室町時代の臨済宗の僧侶は誰でしょう? A.「一休宗純」
「…ん? 今、一休っていったよね? ということで、次の1問、他全員1休でーす!」という感じ。
・他にも、「徳政令(自分の×を帳消し)」「参天製薬(3ZP追加)」「背水の陣(3×になるが、以降2○)」「四面楚歌(次の1問、他の誰かが正解すると自分の○が1減る)」「三所攻め(3人から1○ずつ奪う)」など、バラエティ豊かな言葉狩りが解答者を翻弄した。
・「三所攻め」の効果が強すぎた。ぱちさんが一瞬で抜けてしまった。後は効果に振り回されたか、○が思うように伸びず限定問題数終了。8億さん、ありすさん、かみやんさん、黒澤、37ちょこがZPを獲得した。

・Q. ロシア語で「ダズヴィダーニャ」、スペイン語で「アディオス」/ A.「さようなら」をかみやんさんが正解。
??「お、効果発動?」「強制帰宅か?」「さようなら~~」 かみやんさん「荷物まとめるか~~」
私「さすがに自重しましたw」「それとか、デウス・エクス・マキナ(即勝ち抜け)とかも考えたんですけど、流石に面白くないし、ひどいし、ボツにしました」
・Q. 代表曲に「マルシェ」や「クリスマス/ で、「KICK THE CAN CREW」を答えてくれた桐原くん。正直びっくりした。人の音楽の守備範囲、底知れないし面白い。マルシェ、癖になる曲よね。

~~ZP上位6人が進出~~

FINAL:Whimsy Limit 8○20×
誤答時にトランプを1枚引き、その数が×数になる、運も絡んだルール。
ベタ問と私が覚えたい問題が入り乱れ、6人とも正解を等しく積んでいく非常に平たい展開に。
全体の6~7割読まれた時点で、いち早くリーチに到達したのは、しもごんさん。しかし、彼は7○2誤答にも関わらず、14×(Q(12)の札、2の札)を背負ってしまっていた。
Q.「『白雪姫』という意味がある/」でしもごんさんが反応し、思いを込めて「スノウホワイト!!」と発声。…しかし、響いたのは誤答ブザー。ブルガリアの家庭料理サラダ「スネジャンカ」が正解であった。「もっとクイズしたいからな…」と、祈りを込めて引かれたトランプは…、無情にも「Jack」。観客席と解答者、私の全員から落胆の声が上がり、惜しまれつつも決勝の舞台を去っていった。
この失格により、誤答への恐怖が濃く場に流れ出すも、さすが紺碧のつよつよな方々、指の早さは止まらず、押し合いが展開される。しかし、全員が誤答を背負った後、8億さんが「『嘘も100回繰り返せば真実となる』」の名言フリで、「プロパガンダの天才」ゲッペルスを引き出せず4度目の誤答。計22×となり、しもごんさんと同じ道を辿ってしまう。
そして、用意された問題数が終了。7○2誤答を積んでリーチをかけていたぽんずさん、ぱちさんのうち、トランプの運に恵まれたのは…、ぽんずさんであった。おめでとうございます。

最終結果
ぽんずさん:7○14×(8の札 & 6の札)
ぱちさん:7○16×(8の札 & 8の札 2回とも「8」を引くとは、もっている。)
かみやんさん:5○11×(エース & 3の札 & 7の札)
ムルソー:5○16×(10の札 & 6の札)
8億さん:7○22×トビ(5の札 & 8の札 & 4の札 & 5の札)
しもごんさん:7○25×トビ(Q(12)の札 & 2の札 & J(11)の札)

Special Thanks
企画へのアドバイス、不備の指摘などをしてくださった、しもごんさん。録音を手伝ってくださったぽんずさん、しもごんさん。企画を盛り上げてくださった22人もの参加者のみなさん。本当にありがとうございました。

abcやVWX、紺碧フリバで聞いた「覚えたい問題」を作問しなおしたものが多くを占める問題群になってしまいました。こんなんで良いのかという感じでしたが、こんなんでいいのか? その分、変化球的な要素のあるラウンドの作問を頑張ってみました。あと、楽曲フリが多すぎたな。趣味が出ていた。
次回はお誕生日企画でもやってみたいですね。余裕があれば。
 

2018年6月12日企画

 投稿者:まきた  投稿日:2018年 6月15日(金)00時05分7秒
  企画名:タンブンを継ぐ者
企画者:蒔田
優勝者:カミヤマン
決勝進出者;オオクボン、ケダモン、ナガノン
W.A.:アナポリス

企画名が企画名だしオーソドックスな短文に寄せようと思ったけど、出来上がった問題群を眺めたらマジでいつものやつでした。

1R ペーパー
和田のクールな中にも確かな熱さを秘めたペーパー(企画書より引用)。
実際、ベタから難問・ユーモア問まで揃った濃密な30問であった。硬派な学生系に並んで「檜町公園」が不祥事落としで出てくるなど。
2位に4点差をつけた大久保が貫録のトップ。


2R コース別
A 連答つき5○2×
abcの2Rでおなじみのルール。本家さながらの激しい押し合いが繰り広げられた。
『空飛ぶタイヤ』がペーパーとかぶるなどする。これをきっちりキャッチしたり連答を決めたりした和田が1抜け。以下永野、吉岡、大家がDP獲得。
出た問題:
ハワイアンキルトで人気の図案である「ホヌ」といえば、どんな生き物を象ったもののこと?→ウミガメ(カメ)
(ウミガメとモンステラ描いてあったらハワイだな~~って感じしますよね)

B 5○5×
オラオラした押しができる人がドワーッと勝ち抜けていった。風のごとし。
神山、ジャックさん、ケダモン、ぽんずの順に勝ち抜け・DP獲得。
出た問題:
薬局で処方される時の販売名は「ブルフェン」という、エスエス製薬の「イブ」の主成分としても知られる鎮痛剤は何?→イブプロフェン
(露骨にWQCに影響を受けた問題。ライスタ枠で薬の名前を問う問題がちょくちょく出るので…)

C 5○2ボム
前コースとは一転、ほぼ全員が慎重な押しで臨んだ。
結果としてボム使用者3人/8人、合計ボム使用回数4回というエコな展開に。
黒澤による説得力500%回答「エフェソス!!」に圧された企画者が即正解ブザーを押してしまうおちゃめシーンも見られた。(以後気をつけます)
ぽんず、大久保・和田(折半)、黒澤の順に勝ち抜け・DP獲得。
出た問題:
凧揚げに使う凧の骨組みや竹細工などに使用する、竹を細かく割って作った細い棒のことを一般に何という?→竹ひご
(やわらか新作のつもりで作ったら普通に大久保に正解された。このルールで謎の問題押せるのすご)

に 外国語禁止問答で候
このルールのせいでコース別の通し記号が「A、B、C、に、E」という異常事態になってしまった。(注:いろは順)
しかしコース選択時には誰一人として異を唱えず、当たり前のように「じゃあAとにで!」「にとE行きます!」みたいなコールが飛び交っていた。順応サークル紺碧。
始まってみると、ボムと同様にきわめて慎重な展開に。フリートーク時にうっかりNGワードを口にする人はいなかった。
なお、問題と問題の合間に「カルタ(ぎりぎり発言OKと認めるラインの単語)」を連呼する奇特な群青会長はいた。
1抜けして開放された直後の大久保「アメリカンホットドッグ…」
2位以下は神山、黒澤・桐原・まりあ(折半)。
出た問題:
19世紀にオーストリアのシリル・デミアンが命名した、蛇腹状の胴体を伸縮させながら鍵盤を弾いて音を出す楽器は何?→手風琴(アコーディオン)
(こういう「日本語名称で答えさせる問題」がいくつか混じった問題群でした)

E 4○3休(ぞりん)
要するに、母音を元の問題文に少しだけ寄せたスキャットクイズ。問題文の一部が「ぞう」「きりん」またはこれらのキメラに置き換わっている。
スキャットクイズ出題経験者の下山、なんかこういうのに強そうなケダモンが早々に1抜け、2抜けを果たす。
その後は謎の問題文に苦しめられながらもきれいなクイズを展開した安田、永野・島袋(折半)が勝ち抜け・DP獲得。
出た問題:
ぞっぞよりもきりのほうがきんぞうが高いぞうぞを、俗に「何のぞうぞ」という?→蚤
(「夫よりも妻の方が~」。ちゃんと正解が出た)
「たぞぞうぞに きりんでて見れば きりりんぞ うりのぞりりに きりんぞりつつ」という歌を詠んだ平安時代のぞりんは誰?→山部赤人
(「田子の浦に うち出でてみれば~」。歌の大部分を置き換えてもなぜかわかる不思議)

3R 4○ロックアウト
決勝進出ボーダー付近の人にとっての逆転チャンス。勝ち抜ければ2R相当のDPが入るが、きちんと4○積まない限りDPが入らない。
ペーパー順位から蛇腹に3組に分けたら、2組目が超・死の組、3組目がフレッシュマンの集いになった。そんなこともある…ある?
結果的に実力者の上級生も新進気鋭の若手もまんべんなく勝ち抜けていて熱かった(?)

DP上位のオオクボン、ナガノン、ケダモン、カミヤマン(当日ホワイトボード表記ママ)が決勝進出。

F 通過クイズ
4○通過席。
開始直前「使用問題が最初の3問を残して3R用問題に上書きされている(戻せない)」という大事故が発覚。
時間が押していることも相まってにわかに「これは4人全員優勝か?」といった空気が流れ始めるが、爆速で決勝進出者に対して読んだことがない過去企画の問題を発掘したため無事(?)再開された。持つべきものは過去の自作。いやこういうリカバーはよくない。バックアップはとりましょう。
まずカミヤマンが4○。追ってオオクボンも一度通過席に立つが、勢いのある押しで舞い戻ったカミヤマンが冷静なスラッシュで優勝を決めた。
出した問題:
最小の通貨単位は「サトシ」である、2009年に運用が開始された仮想通貨の代表的存在は何?→ビットコイン
(決勝1問目、数少ない用意していた問題の生き残り)

優勝したカミヤマンにはビットコイン風物理コイン(150円ぐらいでAmazonに売ってた)1枚が送られた。本当におめでとう!
 

2018年5月15日企画

 投稿者:まりあ  投稿日:2018年 5月16日(水)19時51分55秒
  企画名:ありすちゃんのおたんじょうびかい(21)☆ツヴァイ
企画者:入江
優勝者:山本
決勝進出者:大久保、神山、山本、井上、安田 +1年生二人(写真撮り忘れててごめんなさい)
W.A. 晩稲(おくて)
「稲の品種で、通常より/早く成熟するものを「早稲」というのに対し、遅く成熟するものを何という?」


ありすちゃんのお誕生日をお祝いしたかった企画。
ツヴァイなのはシュガーズでお祝いしてもらったらしいから。

18:30過ぎに企画者が到着し、企画終了時刻の大幅遅延が見込まれたがなんと21:00前に終了。しかしその後が長かった。


1R ありすちゃんのお誕生日をお祝いしたいペーパー
通常問題20問とヴィジュアル10問のペーパー通常問題は「ありす」に関する問題を多く出題。

30問しかないのに1年生は点数を2倍にするというルールにより、1年生のDPがインフレを起こす。

2R 4○2×
1年生には1○につき3DPプレゼントした結果、1年生のDPが(ry
ジャックさんが参加したコースにジャック問題が2問も入っており、ジャックさんが来ることを予定して問題が作られた疑惑をかけられた。

3R やりたいことをやったコース別
あ ヴィジュアルタイムレース ~ポートレート・オリンピック競技~

人物の写真と五輪競技のロゴ(ピクトグラム)がひたすら出てくる問題。
ロゴは直近の五輪であるリオ五輪と平昌五輪のものを使用。
大久保さんと吉岡くんの押し合いになっていた印象。大久保さんが1位。
こちらは押してから考える戦法が正解。

「城島茂」と「島茂子」は別人なのでもう一回です。
「ネルソン・マンデラ」からの「ネルソン提督」

い ヴィジュアルタイムレース ~世界遺産・絵画~
世界遺産の写真(やや難)と絵画がひたすら出てくる。
かみやん、絵画強すぎ問題。14pt獲得でトップ。
こちらはいかにかみやんより早く押せるかが鍵。

『オルナンの埋葬』からの『オルガス伯の埋葬』
個人的に難問だと思っていた『女史箴図』に正解が出た。すごい。

う 5up-down
案の定○を失う人が続出。
バーサーカーが集うも、トビがいなかった(多分)。すごい!!
「近郊」を噛むのに「ロングイェールビーン」とか「ノルウェー領スヴァールバル諸島」は噛まない。

え 5○5×
正解数より誤答数の方が多かった。みんな向こう見ずに飛び込んでくる。

「ホウエン地方やシンオウ地方で盛ん/」(ポケモンコンテスト)
(押し負けた)ぱち「あ~~わかる、わかるなあ~~wwww」

「ユラン半島とシェラン島の間にある島で、作家アン/デルセン」(フュン島)
やすださん「プリンスエドワード島!」
周囲「(騒然)」
わかっていたはずなのに口からこっちが出てきたらしい。


お お誕生日じゃない日の歌
全て○○○○年(西暦)から始まる問題。何人かお誕生日の人が出題されたためコース名との矛盾が生じた。
お誕生日の人:クレメンス・メッテルニヒ、アンディ・マレー、尾崎由香
RAND関数で並べ替えをしたために「1987年」「1988年」「1989年」が続くという事態が発生。

ここまでのポイント上位が決勝進出。上級生が上位を固めた。
同点でいのりょさんと安田さんが並んだためにどちらも決勝進出になった。

決勝 7○3×
サクサクと正解を重ねていったケダモンさんが早稲(田)問題で7○を積み優勝。

いのりょさん「僕と安田は一心同体だから二人で7○積めば優勝?」
企画者「×の共有ならいいですよ^^」

余った問題でフリバをしたところ、ありすちゃんが最後の問題の正解を掴み、企画終了。いい終わり方をした。
ありすちゃん、お誕生日おめでとう!!!!!

・これはいいありす問題だと思った問題
「創業間も無く、売り上げが2億円程度の会社がここに当てはまる、ベンチャー企業の成長ステージの中でも最も低いランクは何?」
A.アーリーステージ

「愛称は「ハイジ」となる、英語圏での「アリス」にあたる名前をドイツ語圏では何という?」
A.アーデルハイト
(彼女の好きな小説の登場人物が「はいじ」という名前。奇跡かよ。)

・ペーパーのヴィジュアルには様々な問題を出しましたが、個人的に一番好きなのは
「これらの写真が指す国はどこ?(世界一ダサいPVと奥様運び大会の画像)」
A.フィンランド

☆世界一ダサいPV
(Armi Ja Danny の 『I wanna love you tender』という曲。Flash時代からインターネットに住んでいる人間なら知ってるのではないでしょうか?開始5秒で笑える。)
☆奥様運び大会
携帯投げ選手権やエアギター選手権など、奇祭の発信国として有名(?)なフィンランドが誇るすごい大会。
優勝者には奥さんの体重と同じ重さのビールが贈られる。
担ぐ女性は奥さんである必要はないらしい。毎年7月開催。早稲田生なら参加するしかないのでは?

みなさんに楽しんでいただけたようで嬉しいです!^^
 

4月24日企画結果報告

 投稿者:八億  投稿日:2018年 4月25日(水)23時27分39秒
  企画名:新入生さんだ~いすき杯
企画者:大久保
優勝者:蒔田
決勝進出者:蒔田・佐藤・山本・下山・桐原
W.A. ピッチ走法
「歩幅を比較的小さく取って脚の回転/率を上げる陸上競技の走り方のことを何というでしょう?」

当初は2月予定だった企画が諸事情で延期に延期を重ねた結果総数500問規模の企画となった。以下簡単な振り返り。

1Rペーパー。
早押し用ではなかったり差がつき辛い問題群を選び、最低でも5点以上は取れるように設計。さらに新入生は得点2倍という優しさを加えた結果1位は26点で竹田君。もとの得点も13点と結構な上位だった。
Q【なるべく細かく】中国に伝わる伝説で、「反骨精神」という言葉の由来となった骨は体のどこにあったでしょう? A後頭部
Q西洋でタマチシャと呼ばれ愛されていた野菜の変種で、クリスプヘッド型とよばれるものは日本でレタスとして食されていますが、バターヘッド型とよばれるものはなんと呼ばれているでしょう? Aサラダ菜 などが出題された。

2R指ならし3○2×
正直ペーパー素点2倍に対しての上級生への救済措置としての面もあった今ラウンドだが、その思いを受けてキッチリと普段の上位陣が抜けていた印象。一方一年生は「タバコミュニケーション(喫煙者がよく煙草を吸う理由の口実として使われる~)」「カビ(防腐剤→防ばい剤のパラレル)」などの企画者のクセ問に苦しみポイントを獲得したのは1人にとどまった。

3R 問題が有り余りすぎて急遽7コースから3コースの選択に変更された
以下ざっくりふり返り

A6○スウェディッシュ
一年生が多くこのコースを選んでいた印象。
1問目「写真で一言(フジテレビの番組「松ごっつ」の一企画として使われ広まった、大喜利のお題の中でも特に説明のない画像に対して答える形式のものを一般的に何というでしょう?)」に正解が出て企画者もニンマリ。取れる問題を取った上級生がトップ。

B早押しクロスワードクイズ
今回一番の問題児コース。クロスワードのため答えに完全に大久保の造語が入っていることが特徴だが、「タテの5 オタクの所有する道」に島袋が「ブシロード!」と企画者を唸らせる誤答。正解は悲しくも「モレノミチ」だった。その後も独特な問題群に苦しめられた参加者たちったが「ピンクの電話」「ほったらかし温泉」など点数の高い普通クイズ枠を正解した山本、蒔田などが上位へ。

C6○3×POISON付き
企画参加者にはPOISONが何を意味するか説明せぬままスタートしたコースだったが、その実態は布袋寅泰のPOISONがかけられながらクイズを行い、サビの「接吻で そそぐ 切なさは」 のところで完全にあの言い方で問い読みをするというものであった。 しかし接吻そそぎタイムが問い読み中にあまり来なくて残念だった。 着実にポイントを取った下山らが上位に。

Dハヤボ
難易度ペーパー準拠で比較的生活系に寄った問題群を出題。「ポケモンをさがせ!」「卍」などが答えとなる長文問題群に苦戦する面々だったが「保毛尾田保毛男」「micorun」などアンダーグラウンド・インターネット然とした問題群を飄々と刈りとった女帝が堂々の1位。その背後には阿修羅、はたまた菩薩が宿っていたかのように見えた…。

E学生系&ビジュアルタイムレース
コースDが比較的ヌルッとした問題群が多かったのに対し、Eはガチガチベタベタの学生系とゆる~~いビジュアルで勝負。正直学生系はもっと問題文短くしたほうがサクサクいったかもね…と反省。日頃から木曜会で鍛錬を積む和田・吉岡らの躍進が目立った。

F6○ボム
比較的ソートの関係で難しめの問題群が飛んでくるコースとなったが、下山が取れるベタを落とさず取り、星田さん卒業企画の雪辱を晴らす1抜け。比較的危ない問題には手を出さないという戦術が目立つ中、運命の40問目、親方日の丸経営を護衛船団方式と誤答し根本が飛んでしまったのが印象的だった。南無三!

G6○4休
急遽作ったため、普通のルールに。普通に強い佐藤などが活躍。「喧嘩稼業」が答えになる問題作ったけど正解出なかったですね。面白いので読んでみそ~

ここで本来準決を行う予定だったが、時間が押していたため決勝へ。すみません!新入生ながらも決勝進出を決めた桐原くんはお見事。

決勝10○4×
第1問目は「透明感(よく清純派の女優や美しい肌を形容する際に用いられる、濁りがなく清らかな感じを水に例えた~)」で山本○。最初こそ平たい展開だったもののやはり今日強かったのはやはり蒔田。「綺麗な球になる(インターネットで話題となった事柄で、コアラのマーチを1万回振る行為と丸めたアルミホイルを~)」「エス(同性愛者であった吉屋信子らがブームを牽引した~)」など単独押しで着々と○を積むと、最後はピッチ走法でサラッと勝ち抜け。ほかの上級生メンツはやはり既出の取り合いになってしまってたかね~。
ということで、今年度初紺碧企画でした。企画とか問題にいい反応もらえて嬉しかったです。また打たせてもらう機会がありましたらよろしくおねがいします。
 

2018年4月10日企画

 投稿者:かみやん  投稿日:2018年 4月12日(木)00時00分45秒
  企画名:第四回いろはざカップ~Welcome to ようこそ 紺碧パーク~
企画者:神山
優勝者:吉岡
決勝進出者:大久保、井上、ぽんず、吉岡、新入生全員
W.A. 秋山豊寛
「1990 年12月2日、ソユーズ宇宙船TM-11に乗って宇宙に飛び立った、日本人初の宇宙飛行士は誰?」

本年度初紺碧ということで多くの新入生に来ていただいて計29名参加という大企画になりました。

1R 吉岡ペーパー
大久保が24/30点で大差勝ち。強い……
「本屋大賞」が出題される。

2R 自己紹介
最初の正解の際に自己紹介をすることで追加1○がもらえる40問限定4〇2休クイズ。参加者が多くて3組に分けてやったらめちゃくちゃ時間を食ってしまった。
自己紹介しないヤバい奴はぽんずしかいなくて安心した。
「辻村深月」が出題される。

3R コース別
コース「い」消える魔球
ゾスラ的なものをやった。
「雪は/」
「中谷宇吉郎!」「『雪を』だとチヌークだよねw」
「……問題、雪を/」
吉岡が強くて7〇1×で1抜け。雑な問題が多かったですが、「日本のプロゴルフにおいて/は40歳」などいくつかの知見は与えられたのではないかと思います。(ホントか?)
(時間的にこの辺)辻村深月の本屋大賞受賞が発表される。

コース「ろ」中~長文早ボ
コース選択をいつもの癖でペーパー上位からにしてしまったばっかりに(そして上級生が早ボから逃げたばっかりに)いたいけな新入生が多数ぶち込まれてしまう惨劇に。これは本当に考えが足りなくて、失敗しました。悔しい~。
新入生に少しだけ学生系なるものを紹介出来たらなというテンションでしたが、案の定いつもの木曜会勢が暴れて早ボにしては異例の速さで終わった。大久保が1位、僅差で和田が2位。

こーす「は」みんはや
堂々とみんはやの問題を使ったコース。(作問しろ
みんはやを踏襲?して一文字でも間違えたら即×という厳しい正誤判定を行った。37チョコが死んだ。そういう日もある。
みんはや勢のヤバい押しが見られて満足です。本当にありがとうございました。
1位JULIUS、2位薪。

コース「坂」人生クイズ
一度やってみたかった人生クイズ。強そうなぽんず・吉岡が不参加ということもあり、割と平たい展開となった。
以下嬉しかったスラッシュ。
「『ハムレース』『粉遊び』『棒レンジャー』などのゲームを/」→「ダンボール(蒔田○)」
「『住めば愉快だ』/」→「宇都宮(酒巻○)」
「企画者が本格的に深夜アニメを視聴するきっかけとなった作品である、/」→「『魔法少女まどか☆マギカ』(安田○)」
「もともとは浦高文化部棟の通称であり、/」→「長屋(加登○)」
「背が高く痩せ型の/」→「肺気胸(加登〇)」
「2017年6月18日放送の/」→「『東大王』(稲富○)」
知ってるゾーンに入ってから加登・稲富が急に強くなるなど。安田さんが5○で1位。

決勝 爆走いろは坂
40問限定早押しクイズ。正解+1pt、誤答-2pt。10ptで優勝、-5ptで失格。
参加者は任意のタイミングで所持IPを10消費することで、以下のアイテム「アクセル」「ブレーキ」「バナナ」を使える。効果が重複する場合、後に使用したものが優先される。
アクセル:3 問の間、自分の正解で+3pt。
ブレーキ:3 問の間、自分の誤答で-0pt&2休。
バナナ :自分以外で次に誤答した人を-5ptする。

開始時点で21時を過ぎておりIP集計もめんどくさいので新入生は全員参加に。
大久保が企画者の思惑通り初手でバナナ撒いて即トビ状態にするというプレイングを披露するも、ブレーキを踏んだ井上に轢き潰されて無かったことにされる。
ぽんずが「アクセルぶっぱ最強説」を提唱すると吉岡、大久保も追随。調子よく正解を積んだ吉岡が8ptに到達してリーチをかけると、負けじと大久保も2問の正解を重ねて追いつく。しかし、最後は易しめの問題をきっちり回収して吉岡が紺碧企画初優勝を飾った。すごい!


参加者の方々、本当にありがとうございました。結構問題が難しめで新入生には厳しかったなぁと反省しつつ、僕の思う「これが紺碧だ!」というような企画にはなったかと思います(流石に恐れ多いかしら)。新入生、いっぱい来てくれ~~~!!!
 

2018年3月27日企画

 投稿者:木星帰りの男  投稿日:2018年 3月30日(金)01時21分46秒
編集済
  企画名:紺碧よさらば! 我堂々卒業す
企画者:星田
優勝者:大久保
決勝進出者:ぽんず、下山、神山、黒川、蒔田
W.A. 蠱毒
「古代中国で行われていたとされる、ヘビやムカデなどの/毒がある生き物を一つの容器に入れ、共食いを生き残ったものの毒を用いる呪術を何と呼ぶ?」

卒業企画でした。あきとやケダモンが用事で来られないとのことで少し不安だったのですが、20人くらいの方に集まってもらい感無量でした。
写真を撮り忘れた場面が多く、全体的に記憶が曖昧です。

1R:ビジュアル要素のあるボードクイズ。
全8問のボード。ビジュアル要素があるというのがミソだが、結局のところ今まで成文化に失敗してきた問題の墓場。
「この後起きる衝撃的な展開は何?」(SFCドンキーコングのエンドロールの画像を見せながら)などゆるゆるな感じで問題を出した。
黒川が企画者とシンクロし、5問正解でトップ。


2R:コース別5種類
A:6○2×
一問目、『卒業』(マイク・ニコラス監督)から始まったこのコース。
振り返って確認してみると、自分の「通常問題」にしては異常問題が少なく、あまり紛れが起きなかった。
1位は蒔田。5位に数少ない異常問題である「アサルトライフル」などを回収した黒川が滑り込む。ここでDPを取れなかったジャックが後に涙を飲むことに。
どうでも話……「たぬき丼」の裏取りどうすっかな~と思ってたらコトバンクにページがあってたまげた。

B:6○4休
記録が残っていないため誰が勝ったかはあやふや。でも、記憶に残る押しが多い。
特に吉岡の「金子兜太」は驚いた。アベ政権が続く限りベタ問扱いされる説。
また、「スマイリーキクチ」が前日に群青で出題されたらしく、島袋が速攻で取っていた。こんなところで自作被る?
1位(おそらく)は「右打ち」(パチンコ)「20枚」(チップ1スタック)などギャンブル問題を取った大久保。

C:ジャンル別早ボ
通常、難しい、ガツオ風、嘘フリ、ガッツの5ジャンル全20問の早ボ。ジャンルを獲得するごとに総得点が1.1~1.5倍になる。
嘘フリの「アンリ・コアンダ」は無理がありすぎましたね…Dと比べて嘘フリのクオリティは低め。
ジャンル:ガッツは「書いてみれば当たる」問題を目指したが「二歩」以外は難しかったか。
ぽんちゃんがガツオをがっつり回収し、他ジャンルでも手堅く稼いで1位。

D:ジャンル別早ボ2
こちらは通常、難しい、ガツオ風、嘘フリ、週刊少年ジャンプの5ジャンル。
ジャンプは「ブラックマジシャン」や「螺旋丸」などの基本的な問題を前フリ本質情報で固めるという手法を取る。NOMOAイズムですね。
窪坂は「水原リンゴ事件」を正解してくれてありがとう。これの正解が出なかったら早稲田大学のサークルとしてのクイ研を見放してました。
ジャックが俺の脳みそをジャックしているのではと思えるくらい嘘フリに適合し、無双状態で1抜け。

E:名言タイムレース
40問の名言タイムレース。前回企画でやったものとルールはほぼ同じ。
馬場歩きで少し話したが、経営者や科学者の名言は面白くもない成功論(しかもどこで言ったか怪しい)が多く出しにくい。
その煽りを受けて、発言が広く知られており内容も担保されている政治家の発言を大量に出題する羽目になった。
「強い人が大関になり、宿命のある人が横綱になる。」、「時は今 雨が下知る 五月哉」、「料亭行ってみたいっす。料亭行った事ないですよ!行きたいですよ!料亭!」などを出題。
「料亭行きたい」の人、バラエティ枠で出したけどこいつも政治家ですね…。偏りにアジャストできた黒川が1位。



ぽんず、下山、神山、黒川、蒔田、大久保が決勝に進出。ジャックはわずか2DP差で涙を飲むことに。


決勝R:心の強い人が勝つルール。
7○3ボムを決勝ルールとして採用。思い出深いですね。
開始3問目、「むち打ち症」と答えた大久保に対しぽんちゃんが「エッ」と驚きの声を上げ、動揺させることで1○をボムらせるという老獪なプレイングを見せる。
こういう動きを初っ端から出来るぽんちゃんは本当に偉いなと思った。企画者としてはルールを活用してもらいありがたくもある。
白々しい驚きの声が上がり続ける中クイズが続いていったが、「オフラーナ」を下山が「KGB」と誤答して失格したあたりから風向きが変わる。
ボムは1×で失格し、全てを失うルール。下山が失格したことで、その恐ろしさに皆が気付いたのだ。
ピリピリとした空気が流れる中、いち早くリーチに到達したのはぽんちゃんだった。途中「後楽園」を正解しながらボムるなどのミスもあったが、やはり強い。
しかしここで大久保がチャージを掛ける。ボムをうまく利用した読ませ押しで「ファルファッレ」を正解しぽんちゃんに並んだ。

迎えた運命の35問目。
「洗剤のアリエールや/」 ボタンを付けたのは……ぽんちゃん。
「P&G!」……1秒、2秒、3秒、「……ボムでお願いします」
直後の問題「蠱毒」を確信をもって回答した大久保が逆転で優勝を決めた。



というわけで「ぽんずが心の弱さで優勝を逃した回」となりました。ボムはやってる側はつらいですが、見ている側は楽しいですね。
優勝した大久保はおめでとう。「むち打ち」からしっかり立て直したのはすごい。

正直な話、紺碧で卒業企画を打てるとは思いもしませんでした。今でも不思議で、ふわふわした気分です。
34代クイズマンで最弱ということもあり、いっそ割り切って「クイズが強い飲み側」になった方が良いのではと思ったことは1度や2度ではありません。
それでも紺碧で人に恵まれ、こうして5年間クイズを続けることが出来ました。飽きっぽい自分としては箱庭諸島に次ぐ趣味になってきていますね。
先輩、同期、後輩の方、今まで本当にお世話になりました。ありがとう~さよなら~達者でな~



最後に、紺碧卒業で涙が止まらない自分の画像を載せておきます。
 

2018年2月20日企画

 投稿者:バーバリアン2号  投稿日:2018年 3月21日(水)01時49分24秒
  企画名:卒業企画 最後にみんなの真剣勝負が見たい!!
企画者:大盛
優勝者:ぽんず(佐藤)
決勝進出者;井上、神山、森田爽斗
W.A. 家(屋敷)
「昔話『わらしべ長者』で、主人公の男が物々交換の結果最後に/手に入れたものは何でしょう?」

今回の卒業企画は、「最後はみんなの真剣な戦いを目に焼き付けたい」という思いから問題もルールもガチ目なものを用意しました。
少し遅くなってしまったため、録音を頼りに当時の戦況、個人的にいいと思った押しについて言及したいと思います。

1R 真剣3○1×
abcに出た問題をそのまま抜き出した3○1×。
爽斗、蒔田がそれぞれの組で1抜けを果たし、最後のabcに対する並々ならぬ思いを感じる結果となった。個人的にはみょるがいいポイントで押しており、abcをしっかり勉強してるなー!と素直に感心。

2R 真剣連答付き5○2×
abcを意識した連答付き5○2×。
1セット目は黒川、大久保といった地の知識が豊富な人がササっと勝ち抜けた印象。
「カイロや湯たんぽ、スマホの長時間/」低温やけど(黒川○)の押しがピリッとするいい押しだったな~と個人的に。
2セット目はそこそこ荒れたが、ぽんずが「メルカリ震度階級」などを、岡崎が「モックアップ」などを取り、実力者が順当に勝ち抜ける結果となった。
個人的には『にごりえ』を登場人物でしっかり確定できた窪坂が素晴らしい!と思う。他には「チェスター・ベニントン」(リンキンパークのボーカル)をおさえていた井上もよかった。
「今日がとても/」seasons(井上○)大盛「(歌うの)緊張したーー!」

3R 真剣短文早押しボードクイズ
18問限定の短文早押しボードクイズ。
1セット目、1Rでも強さを見せつけたみょるが強い。ベタを早押しで取り、ボードでも点を落とさない安定したプレーを見せつけた。その他はぽんず、蒔田など実力者が続いた。
2セット目、ロートルが多く、問題も難しめの問題が集まって熾烈な戦いに。その中で知識派の窪坂、神山が同率で1位となり後には岡崎などが続いた。
「「線香花火の研究」や「金平糖の/」」寺田寅彦(神山○)の押しは前ふりをしっかりおさえており、知識の多さがうかがえる。

4R真剣ポイント換算クイズ
積み上げた正解の分をポイントに換算し、ポイントが多い人が勝つルール。
1セット目はぽんずが強く、4問正解後ポイントに換算して危なげない1位を獲得。2位には1R以降鳴りを潜めていた爽斗が序盤のポイント換算で逃げ切った。3位以降は大久保、神山、窪坂などが続いた。
「これからは科学の時代になるはずだ」/柳田理科雄(大久保○)の押しはしびれるいい押し。
窪坂の「刃渡り」の押しもベタを押してるように平然とボタンをつけるのが良かった。
2セット目は広いジャンルをカバーできる井上が安定したクイズで1位を獲得し、続いて速さと豪快さで2位に到達した37チョコ、なかなかポイントを詰めなかったが地力でカバーした蒔田が上位に入った。
「部活に在籍は/」幽霊部員(蒔田○)の押しはえげつなすぎる気が……

ここまでのDPで、ぽんず、大久保、窪坂、岡崎、みょる、井上、神山、黒川、蒔田、爽斗の10人が準決勝に進出。蒔田、爽斗がギリギリだったことと星田が入らなかったこと以外は順当かな~といったメンツに。

準決勝 真剣複合クイズ
α(5○2×2抜け)、β(αで勝ち抜けた4人による制限問題数有りの早押し)、γ(αで負けた6人による1○正解でそのセット勝ち抜けの3セット制クイズ)、Δ(βで負けた2人とγで勝ち抜けた3人の計5人によるサバイバルクイズ)の4つのコースからなる。
α1セット目はぽんずと岡崎が勝ち抜け。岡崎の「おかしのまちおか」の押しが個人的に好み。
 2セット目は爽斗と神山が勝ち抜け。ここにきて爽斗が本調子に戻り、圧巻のクイズを見せた。
「根元には知恵と知識を得られる泉/」ユグドラシル(神山○)せめてミーミル言わせてw
βぽんずと神山が勝ち抜け。誤答読み切りはルールとして微妙だったかなと少し反省。
γ1セット一人ずつ脱落するため異様な緊張感があり、主催者としては一番好みだったラウンド。
 井上、窪坂、みょるが勝ち抜けた。窪坂「マクロンと枕が似てる」
Δ爽斗、井上が勝ち抜け。爽斗が本領を発揮し引っ張っていった。
 最後に井上が連答で早稲田高校時代の先輩・岡崎をまくったのは中々の見所。

決勝 真剣通過席
4Pで通過席に立ち。通過席で正解すると優勝となる。
序盤に井上が2×をしてしまい万事休す。爽斗も四万温泉(上毛3名湯)を誤答しポイントが伸びない。その間にぽんずが「ゼロデ―攻撃」「アスピリンスノー」で得点を重ねる。しかし先に神山が「Z会」を正解し通過席に立つ。
次の問題。「B級ご当地グルメの祭典/」をぽんずが「箸」と答えて正解。神山は勝ち抜けることができず。
ここからはぽんずの独壇場になり「昔話『わらしべ長者』で、主人公の男が物々交換の結果最後に/」ぽんず「家」で見事優勝を果たした。
優勝者のぽんずはDP1位、準決勝も1位通過と終始安定して強いクイズをしており、まさに横綱相撲だったと思う。非常に強かった。
ぽんず「リアル脱出ゲーム」神山「一昨日行ったなあ………」

至らぬ点も多々あったとは思いますが、22人も参加してくれたことは感謝しかありません。
少しでもこの卒業企画を楽しんでくれていたら幸いです。
今までありがとうございました。

最後に、個人的にお気に入りの問題達
「「テリ焼き」「としプ――」「冷やし温水(ぬくみず)」など芸能人を面白おかしく使った広告を出している、日本の遊園地はどこでしょう?」としまえん(スルー)
「カルと呼ばれる酢とシャッタと呼ばれる辛味ソースをかけて食べる、エジプトの国民食は何でしょう?」コシャリ(スルー)大久保「これ好きなんですよ」
漫画『ドリフターズ』で、歴史上の英雄が属する2つの陣営とは、漂流物(ドリフタ/ーズ)と何でしょう?エンズ(廃棄物)(はち単独正解)
「スリーサイズは上から107、46、65である、ゲーム『ストリートファイターⅡ/』で初登場したヨガの達人は誰でしょう?」ダルシム(早押し×神山ボード単独正解)スリーサイズベタになるかもしれない問題。
「スピンのかかりが良くなるという利点がある、縦/糸にナチュラルを、横糸にポリエステルを使ったガットの張り方を、これを初めて行ったテニスプレイヤーの名前から何というでしょう?」フェデラー張り(早押し×)
「スキューバダイビング初心者に多い、必要以上に空気を吸うことでタンクの酸素/を早く消耗してしまうことを、「過呼吸」という意味の英語で何というでしょう?」ハイパーベンチレーション(蒔田○) 探偵学園Qで学んだことでおなじみ
「大抵は受け入れられないことが多い、生殺与奪の権利を持った人に対し自分または他の人を殺さな/いよう頼むことを何というでしょう?」 命乞い(窪坂○)
「恋人が行うデートの中でも、誰/にも知られないようひっそり行うものを何というでしょう?」
お忍びデート(ぽんず○)今回の企画屈指の押しじゃないか?
その作風から「平成のエラリークイーン」と称されている、代表作に『水族館の殺人』『体育館の殺人』などの裏染天馬シリーズがある推理作家は誰でしょう?青崎有吾(早押し×)「平成のエラリークイーン」をベタにしたい。ちなみに彼は主催者の姉のサークルの先輩。

他にもありますが、キリがないのでここまでにします。参加者の方々本当にありがとうございました。









 

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